西瓜の夏ー制作記・最終章





長きに渡って制作記を紹介してきたジオラマ「西瓜の夏」も夏の終焉に会わせるようにこの回でようやく終わりになります。このブログのタイトルフォトにもなっている重要な作品ですから丁寧に解説してきました。

ジオラマ全体の概要はこちらをご覧ください。↓

http://arakichi.blog.fc2.com/blog-entry-64.html


作品は月刊カーモデル雑誌「モデルカーズ」の依頼で製作したものです。

■MODEL CARS(モデル・カーズ) 10月号 (2009年08月26日発売)■

主役はスバルサンバー2代目。雑誌社自らプロデュースしたガレージキットのスバルサンバーを紹介する為のジオラマ作品でした。そのガレージキットはバンタイプでしたが、汎用性としてはトラックの方が使い勝手はありますのでプラ板を使ってトラックタイプに改造。やはりこのデザインはトラックが似合います。
(残念ながらキットはすでに絶版になっています)


最後1

改造したこのトラックの荷台に何を載せようかなぁ・・・・

石橋のシーンは夏の光景が似合います。故に夏らしい農作物がいいなぁと。
やっぱり夏といえばスイカですね。荷台にスイカが満載された光景なんて素敵です!


1/32スケールでのスイカの大きさを考えて何か大量に手に入る丸いものを探した所、100円ショップでちょうどいい木のネックレスを作るアクセサリー部品の球を発見。何色かある中で始めから黄色に着色されたタイプを使ってグリーンをグラデーション塗装してから黒縞を面相筆で1つ1つ書き込みました。100円ショップはジオラマ素材選びの宝庫ですよね。
いつか、『100円ショップの材料だけでどこまでリアルな作品が出来るか!」という企画をやってみたいです。

最後2

収穫したばかりのスイカを農協へもっていくごく短い間の運搬。
昔はクッション材として藁を敷いていたようです。


すいか9


運転席のドラーバーは元ドイツ兵(笑)
真っ黒に日焼けした農家のお兄さんはエポパテで作ったランニングシャツと首にかけた手ぬぐいでドレズアップ!。

    最後3


助手席には農作業で使った麦わら帽子と軍手。タミヤのエポパテで制作しました。
縫い目、編み目は爪楊枝の先でつついて制作しています。こういった小物制作は楽しいですね。



最後5





石橋のかかる小さな小川。護岸も石垣で作られた立派な川です。城下町でよく見る光景ですよね。
そんな川沿いに似合う木は、やはり「柳の木」ですね〜。前から作ってみたかった木でした。

さて、あの細かい葉っぱをどうやって作ろうか。。。。
手持ちのドライフラワーストックの中からふと目に留まった「アスパラガス」の葉。非常に細かい葉っぱがジオラマには最適なのですが、いまいちそのままではなかなか使えませんでした。

風にゆれるあの雰囲気を出す為に水溶き木工ボンドにどっぷり浸して下方向に葉っぱが向くように濡らした状態で乾燥させました。けっこう好いい様子になりましたね。
それを針金に瞬間接着剤で固定して、公園で拾って来た枯れ枝に付けてからその接合部を木工パテで自然に見えるように加工。木工パテは10分で硬化しますので作業時間短縮に役立ちますのでちょっとした工作には最適です(独特なツンとした匂いがしますけどね)

「♫ 柳のした〜に、猫がいる。だから〜ネコヤナギ〜〜〜♪」

まさに「これで良いのだぁ〜」!!

最後4

こちらの柳の下にはネコはいまぜんが小さな祠とお地蔵さんがあります。
(この撮影後に実はちゃんとネコを配置しています。。。笑)

エポキシパテとスタイロフォームのかけらで作りました。

最後7


ジオラマサイズはジャストA4サイズ。模型雑誌と同じ大きさです。

すいか全体


タイトルはパソコンで印字したものを切り抜いてステンシル塗装したもの。
最近の私のタイトルスタイルです。


小さな小さな夏が凝縮された箱庭のお話でした。。。。




※橋に生えたツタの話はまた後日、記事にいたします。



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この記事へのコメント:

Campos : 2012/10/11 (木) 21:55:13

作品の制作過程を、毎度感心しながら拝見させていただいています。
ところで、「西瓜の夏」というタイトルはパソコンで印字されたとのことですが、どんなフォントを使用しているのでしょうか?
つまらない質問ですみません。

MACK : 2012/10/12 (金) 03:53:33

見事な作品が、どうやって形作られたのか、しかと拝見いたしました!
やっぱりジオラマ、良いですね~
簡単な組み合わせのがひとつ途中なので、近いうちに、再開しようと思ってます
いつか、石垣にも挑戦してみます!

情景師・アラーキー : 2012/10/12 (金) 07:15:31

●→Camposさんこんにちは。

>毎度感心しながら・・・・ありがとうございます♫。実は私も客観的に読んで感心しています(笑)。でも、こうやって誰かに読まれる事を前提に書いている訳ですから自分が楽しめなければならないなぁと思っているんですよね。相変わらず面白い事書いているなぁとね。

>どんなフォントを使用しているのでしょうか?

→ハイ、私はMac使いなんですが始めからインストールされている「DFP行書体」という書体です。嫌みがなくてデザインナイフで切り出しやすい形をしています。
選んだ文字によってはアウトラインを太らせて調節しています。

情景師・アラーキー : 2012/10/12 (金) 07:21:11

●→MACKさん

雑誌や展示会で見る事ができるジオラマ作品はどうやって作っているのか、どこまでが製品でどこまでが自作なのかは分かりませんからね。
私はジオラマ作品を映画に例える事が多いのですが製作過程はまさにそれ。
いい脚本、いい演出、いいロケセット、そしてブロップ・・・主役が揃ってそして仕上げは監督の演出(それぞれの配置)が良いバランスにならないと人が感動する作品にならない。

私は昔から映画の製作の裏話などを見るのが大好きでした。
このブログではそういった部分が演出できればいいなぁと思っています。

MASAKI : 2012/10/12 (金) 15:29:44

100円ショップの素材でどこまでリアルに作れるか選手権面白そうですね。
工夫のし甲斐がありますよね。
もし開催するなら勉強がてら参加したいです!!

柳の木は気になってたんですが、そんな風に作ったんですね。
勉強になりました!

軍手と麦わら帽子も細かいですね~。
でもこういうのって作ってるときは手間かかりますが、気づいてもらえたら嬉しいんですよね。

ぴろんちょ左衛門之介久 : 2012/10/12 (金) 23:24:11

すばらしい!!!!!

運転席の窓にヒジを掛けるフィギュアって、、、座席位置と窓との距離や高さなんかから私は1/24で上手く出来ませんでした。アベシッ

それと、この灰色の石物についた薄ミドリ色のコケの塗りについてのご指導も願いたく思います。
このコケがリアルさを女女子力並み(?)に引き上げてます(^^


>※橋に生えたツタの話はまた後日、記事にいたします。
勝手なリクエストを(たぶん)覚えて下さって頂いているやうで、恐縮です。

YAMIKEN : 2012/10/13 (土) 00:40:56

初めまして。
自分は普段1/6スケールなんですが時間効率ばかり気にしていつも中途半端になってしまうので、アラーキーさんの物作りのこだわりとアイデアにいつも刺激を受けています。
ちなみにこの「西瓜の夏」だと実質作業時間的にどの位かかっているのでしょうか?
スピードも技術の内と思っているので、その辺も気になる所なのでお聞きしたいのですが宜しいでしょうか?

ちょうぎ : 2012/10/13 (土) 00:54:16

朝晩は肌寒くなって来ましたが、このジオラマを見ると夏のカッとした日差しが感じられます
スイカの地の黄色を生かしたグラデーション塗装がリアルで素晴らしい。
それとアスパラガスの葉のドライフラワーは手芸店で入手できるのでしょうか?

情景師・アラーキー : 2012/10/13 (土) 09:12:37

●→ MASAKIさんまいど!

100円ショップ選手権か〜。1人でやるよりもお祭りにしたほうが面白いかもね。
濱OFFの面々にも声かけしておいてください(笑

柳の木、松の木、満開の桜は日本の風景の3大植木だと思います。これからが本当にリアルに凝縮感のある様子に仕上がればモデラー人生としては極めた!と思います。
そう思うと目標はまだまだ高し。やらねばならない事が多いなぁ・・・

情景師・アラーキー : 2012/10/13 (土) 19:39:22

●→ぴろんちょさん

>運転席の窓にヒジを掛けるフィギュアって、、、

→何度も何度も調整しましたよ。
塗装した後も入れたり外したりしていたので写真の兄さんの足は塗装のはげが見られます。やはり模型は努力&根性でしょう!

ツタの話はけっこう要望があるんで別コラムでまとめますわ。

いちお、私はツタにはうるさいんでね(笑)

情景師・アラーキー : 2012/10/13 (土) 19:49:30

●→YAMIKEN さん

初めまして・・・・って貴殿のブログ見てみたら、かつてfgで見たあの超絶なこま撮りクリーチャー&セットのアニメの監督さんじゃないですか!!!!!!!!

それはそれは大変名誉な事。早速ブックマークさせてもらいました(汗。

それにしても凄い造形。いやはやお恥ずかしい。だめですよ、そんな技術もっておきながら私をいじめては。応援しています。。。。
それにしてもfgが衰退しちゃって寂しいですね。。。。


さて、制作期間の質問は結構聞かれる話ですが、私は普段は極普通のサラリーマンなので平日の制作時間は約2〜3時間。土日をフルに使うとそれぞれ10時間ぐらい?で制作期間はやく1ヶ月です。依頼の場合は毎回そんな感じですね。1ヶ月の間、ず〜とそればかりを作っている訳ではないので時間がない事は確かです。
半分は趣味のようなものなので仕事と捉えずに取り組んでいます。。。

ご存知かどうか解りませんが、うちのかみさんも結構腕をもったモデラーなので締め切り直前になるとたまに手伝ってもらったりしていますよ(笑)

情景師・アラーキー : 2012/10/13 (土) 20:03:51

●→ちょうぎさん、こんちわ。

鹿の角きり・・・・めちゃくちゃ興味あります。いいなぁ

ところでちょうぎさんもマルチになんでも作りますね!。
しかも私も共感出来る分野。
しかもすべて上手い。。。
今年のドロオフは私も参加予定でしたがツーリングと重なり断念しました。またどこかでお会い出来ますかね。
大阪の方ですよね、ならば11月のモデラーズエキスポに来られますかね?



さてアスパラガスの入手方法ですが、大きな手芸展ならばテに入ります。
しかし通販で手に入ると思います。探してみたらここが良さそうです。


http://www.hanadonya.com/gr-0021.html

Rfive : 2012/10/13 (土) 21:53:55

こんにちわ、宮崎メカのRfiveです。
やはり、昭和テイストな、造形は、ほっと致しま~す。
ゆっくり 眺めたい ものです....

ちょうぎ : 2012/10/14 (日) 00:01:24

アラーキー様、ドライフラワーの情報。ありがとうございます!

11月のモデラーズエキスポにはもちろん行きます!
エキジビションで展示させてもらいますので、お会いして感想なんぞ聞かせていただければ嬉しいです。

情景師・アラーキー : 2012/10/14 (日) 00:45:12

●→Rfive さん、どうも。

あ.....私も宮崎メカの一員だった事を忘れていました(汗

とかいいつつ、適時掲示板はチェックしていますので。。。。。

アメリカ人が1950年代を最高の時代と振返るように日本人に取っては「高度成長期」って最高の時代なんでしょうね。あの頃には本当に夢がありましたし、日本人でいる事を最高に幸せだと感じていましたからね。
2012年っていったら、透明チューブにリニアモーターカーが走って、車は空中を走っていると思い込んでいましたから。
これからも失われつつある風景をジオラマ化する活動を続けたいと思います。

情景師・アラーキー : 2012/10/14 (日) 00:49:11

●→ちょうぎさん、おお!サポーターズエキシビビョンに参加ですか!
ならばじっくりと拝見させていただきます。わくわくw

私も何か新作でも作っていこうかなと思いながら・・・今はあれこれ手を出しすぎて。
浮気性なもんで。

たまにはまったく違った分野とか作ってみようかな。
美少女フィギュア系とか(笑)。


あ、リンクにくわえさせていただきました♫

MASAKI : 2012/10/14 (日) 00:56:12

>濱OFFの面々にも声かけしておいてください(笑

もし良かったら今度濱オフに参加しませんか?
奥様もご一緒に!
毎月第一土曜の夕方からです。
かなり楽しい集まりですよ。
全然横浜の人でなくてもOKですので~。

YAMIKEN : 2012/10/14 (日) 13:26:22

初めて監督なんて言われて焦りました。
それにしても今の世の中、前よりも衰退するという出来事が起こっているfgが不思議だったのですが、アラーキーさんが普通のサラリーマンだという事の方が不思議でなりません。
いつの日かコマ撮りで稼げる様になったら相談するかもしれないのでその時は、、、なんて。

ツカサ : 2012/10/14 (日) 16:48:34

枝垂れ柳の葉は何で出来ているんだろう?と思っていましたが、アスパラガスの葉でしたかー。
なるほど参考になりました。
スイカのグラデーションがお見事!
僕らの年代(S40年代前半)だとサンバーやらキャンターやらクリッパーやら・・・
レトロなトラックを見ると、当時の風景が思い出されます。

情景師・アラーキー : 2012/10/14 (日) 21:32:59

● MASAKIさん

濱 OFFには正直・・・興味ありました♫

タイミングがあえば一度ご一緒したいですね。
まぁその時には私の単独プレイで。

情景師・アラーキー : 2012/10/14 (日) 21:53:08

●→YAMIKENさん

ご謙遜ならさずに、しっかりと「監督業」語ってもいいと思います。

今日はちょっと体調悪くて家に籠って作業していたのでYAMIKENさんのブログを過去の分までいろいろ拝見させていただきました。

ほんと、凄い人ですね。バーの話も、入れ墨の話も、自宅の話も・・・・!

バイトを募集していたのを思わず応募しようかと(笑)

実はエイジングの仕事は私が前からやってみたかった仕事。
流石に40過ぎた今からやる訳にはいかないですが、私の友人がアミューズメントや博物館、ショッピングセンターなどの内装デザイナーをやっていて、エイジング作業を外注する際にはいつも「アラキ向きの仕事なんだよね」と語っていたのを思い出しました。


そうそう、私は知っている人は知っておりますが、某サザエさんスポンサーの電機メーカーで家電製品のデザイナーをしているんですよ。普段はネクタイこそ年に数回しかしめませんがサラリーマンですよ。。。

情景師・アラーキー : 2012/10/14 (日) 21:57:31

●→ツカサさん、

アスパラガスの葉っぱ→柳・・・・おもしろいでしょ。

ジオラマはいろいろとアイデアの産物ですから一つ一つの制作物にそれぞれのストーリーがあるんですよね。
それを紐解いて主役としてスポットを与えるのがこのブログの意義です。

目から鱗をいくつ演出できるかが、私の腕って訳ですね♫

MASAKI : 2012/10/15 (月) 01:32:24

第一土曜日でタイミングあいそうであれば声かけてもらえれば人数に加えてもらえるように言っときますよ~。

直接ざく太郎さんに申し込んでもらっても問題ないですけどね!

アラーキーさんが来てくださればみんな大喜びですよ。

兄さん : 2012/10/17 (水) 17:41:46

この号の本は立ち読みしました(笑)
つうか、、相変わらず天才肌ですねぇ~?!
なんですかこのスイカの肌は?!もうぅ~~、すんげぇ~ガン観しちゃった!笑
やっぱ来るたびに勉強になります!!
しかし、ミラーのステーの基部のまぁ~「芸の細かいこと!」
(ホントいやらしい~!爆!!)
これもまた来年の静岡で見られるんでしょうか?!
宅にいった時にスイカ触らせてくださいね!笑
素晴らしい完成品福観でございました!

情景師・アラーキー : 2012/10/18 (木) 07:52:49

●→MASAKIさん

了解しました。濱の凄腕モデラーとの交流は腰が引けてしまいますが、よろしくお願いいたします♫

情景師・アラーキー : 2012/10/18 (木) 21:42:31

●→YAMIKENさん 、むふふ・・・・

面白そうですね。土日は予定が詰まっている事がほとんどですが、お話だけでも聞かせていただければと思います。
お邪魔じゃなければ是非ともYAMIKENさん のスタジオにも行きたいなぁ〜と (^^)

情景師・アラーキー : 2012/10/18 (木) 21:51:36

●→兄さん

いろいろお疲れさまです。
自分のブログだけでも大変なのに、こまめに仲間のブログ廻ってコメントしているんだもんなぁ。。。ホント頭が下がります。

このジオラマは実は静岡にはすでに2回ほど展示しているんですよね。

確かに、1年ごとに仲間が増えて、まだ見ていないって人は多いので何度でも持って行っても新鮮に見てくれる人はいるとは思いますけどね。


来年の静岡までには結構な数の新作も増えそうなんで、またその時に決めますわ!

YAMIKEN : 2012/11/06 (火) 00:05:02

!!!!
メールが無かったので変な提案をしてしまったと思っていたんですが、上のお返事に気づかずにいました、すみません!
撮影は来年もまだまだ続きそうなので、上記の件まだその気が有ればいつでもどうぞ。
場所は千葉の九十九里になりますが、正直荒木さんの参考になるものが有るかは疑問なのですが、、、

ナツコ : 2016/05/06 (金) 16:28:54

「発泡スチロール、工作」というお気楽なワードで検索してたどり着いたのですが、
とんでもない芸術作品に行き当たりました。ウットリです。
すごい才能ですね。石橋も水面も本物みたいです。
通りすがりの主婦ですが、あまりに感動したので足跡を残していきます。

【返信】情景師アラーキー : 2016/05/07 (土) 06:29:07

>ナツコさん
古い記事にコメントありがとうございます。
この作品が掲載されている本も出版されていますので、よろしければご覧下さいませ。「凄い!ジオラマ」という直球タイトルです。

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プロフィール

情景師・アラーキー

Author:情景師・アラーキー
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.
■ 情景作家
■ 1969年生 居住地:東京・杉並 

「日常にあふれるさりげない光景」を立体化する事が得意なオールラウンドジオラマ作家。昭和ノスタルジーからアニメシーン再現まで製作範囲の守備範囲は無限。むしろ挑んだ事がない題材を与えられると燃えるタイプです。

「生み出すものに魂を込めて作る職人のようにありたい」・・・と願って「情景師」を名乗っています。

<過去の作例活動経歴>
●電撃ホビーマガジン
●電撃スケールマガジン
●モデルグラフィックス
●アーマーモデリング
●モデルカーズ
●パンツァーグラフ
●エクストラマガジン
(スペインの模型雑誌)

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