2012年の幕開け、それは荒波??


2012賀正620


2012年最初のブログ。

本年度も「情景師・アラーキーのジオラマでショー」をごひいきによろしくお願いいたします!!


さて、今年の正月は・・・・正月休み明けすぐの1月10日に納品の作例を受けてしまい1月1日から猛ダッシュ制作の幕開けでした(苦笑)。

なぜそんな仕事を受けたの?自分を責めている今日この頃。
だけどそのアイテムは以前から造りたかったもの。
どんなものを造るのか担当編集の方と話を煮詰めている時にものすごく風呂敷を広げてしまうのは毎回の事。
今回も「それって造るの大変じゃないですか?」と心配する編集者側の心配をよそに
「いや絶対におもしろいから造らせて!!」
とお願いしたのは私の方(笑)。

でもそうやって自分への試練をハードルをあげていかないと新しい自分の可能性も広げられないのでこれはチャンスとと捉えようと思って挑んでいます。



し、しかし・・・折角のお正月気分は皆無。

本当に大変。。。。

やはり次回からは「正月明け直ぐの納品は断る!!」。

これを今年からの目標といたします(爆)







さて波乱の荒波の幕開けをむかえた訳ですが、新年のご挨拶代わりのタイトルに使用した写真は去年制作した漫画ワンピースの主人公達の初代海賊船・ゴーイングメリー号ですが、このジオラマの最大の見所「荒波の制作」紹介を棚上げしておりましたので「荒波」話題つながりという事でこの日記で紹介したいと思います。






私のジオラマ作品には透明レジンを使った「水辺の風景」が多いのですが、どれも穏やかな小川や波打ち際の風景でした。

帆船といえば、帆に一杯の風を受け、船体を斜めにしながら荒波を走る勇姿!!

それならば未だチャレンジした事のない「荒波」の造形を造りたい所。

さてその荒波はどうやって造るか??
いつものようにネットで検索して様々な方の作品などを参考にした結果、もっともオーソドックスなやり方は造形用粘土や石膏を使った素材で
波の造形を行い、海色を着色し、仕上げにクリアーをたっぷりと塗るという方法。



しかし、透き通る海の深みをどうしても再現してみたい・・・・



という結果、実行した方法は以下の方法でした。


<油粘土による波の造形>


波製作1


ウネリの大きい波の造形として選んだ素材は昔懐かし「油粘土」。
幼稚園時代にはイマジネーションの赴くままに造形しまくった思い出の緑色!!

実は原型を作って型取り作業する際には結構使用する油粘土でして、使い慣れているんですね。

主にスプーンやタミヤの調色スティックを使って臨場感のある波を造形します。



<波の型取り>


波製作3


油粘土で造った波を周囲に牛乳パックを割いて広げたもので土手を造り(防水が効いている紙なので使いやすい)
ドドドッ!とシリコンゴムを流します。

今回はジオラマベースが大きいので2kgを使うという贅沢な型取り。でもあまり厚くは造形出来ませんので
ティッシュを表面に貼付けてシリコンゴムの強度を補完します。

(追記:コメント欄に金子さんが書き込んでくれました少量でのシリコンゴムの型取り方法が優れておりますのでそれをご参考に!!)



波製作4


シリコンゴムが硬化し、ひっくり返して油粘土をかき出した様子。この粘土のかき出しは結構骨が折れます。
最後は爪楊枝を使って波の造形の奥まで綺麗にほじくりださねばなりません。

メリー号はまだ塗装が完了しておりませんのでゴム型から剥がして、その代わり油粘土で土手を造ります。
このやり方は・・・正直「大失敗」。こ
んなやり方で防水土手が造れる訳ないのですが、そこは
「失敗しそうだけど取りあえずやってみたい!!」と実行してしまうO型なので仕方がありません(爆)

理想は塗装が終った船体をシリコンゴムと一緒に透明レジンを流す方法。波とも一体になりますから後から苦労しなくて済みますね。

WAVEから最近シリコンゴム同士の接着剤が発売されたのでそれを使ってゴム型を改造するのがいいかもしれません。ちなみに私はWAVE製のシリコンゴムを愛用しています。



結果として流した透明レジンがぽたぽたと雨漏りのように流出してしまい、約半分を漏らししてしまって床にレジン水たまりを作ってしまいました(大泣)。幸い塗装やレジン作業だけの専用の制作室は床がコンクリートの打ちっぱなしだったので被害は最小に留まりました。

ぽたっ、ぽたっと垂れるレジンを容器に受け止め、再びゴム型に流すを繰り返し。。。。
レジンが固まるのが先か、すべて流れ出すのが先か・・・ドキドキの作業でした(笑)。

透明レジンは水よりも浸透性が高い為にどんな小さな隙間でも浸透して漏れてしまいます。
透明レジンでの作業はそこを注意しなければなりません。



これが型取り完了したもの。

波製作5



油粘土で造形したものなので表面の平滑性がないので一見濁って見えますが、高透明な波が出来ています。

この後に表面をルーターで磨いて波面は完成です!!




<波の塗装>


タミヤアクリルのクリアーブルーとクリアーグリーン、そしてクリアーを適当にまぜてそれぞれの比率をかえながら波の裏と表から塗ります。透明な波で作りった利点をここで活かします。
海面は特にクリアーを厚塗りして透明感を増幅させます。




波製作6


波のキラキラとした反射を再現するために、裏にアルミホイルをクシャクシャにしたものを両面テープで貼付けます。


波製作7



泡立つ白波の再現にはリキテックスの「ハードジェルメジュウム」を使います。

白く濁った水にはアクリルの白をまぜて、鱗のような波を爪楊枝や古くなった面相筆を使って書きます。

立体的な白泡はAFVのジオラマ用として売られている大理石を粉にしたもの「雪の元」を混ぜて再現。
この素材はキラキラと反射する石素材であるという事と、いつまでも経年変化しないという利点で使ってみました。
爪楊枝をつかってつつくように少しづつ盛り上げていくとかなり立体的な波が造形出来ますよ。


ベースとして使った園芸用のフラワーベースと波の固まりとの境は木工用パテで埋めて、表面に木目を彫り込みます。そうすすれば立体的にうねる波の断面がベースと綺麗に連続して非常に高級感のある仕上がりになります。

私はジオラマベースはなるべく「枠」を造らずにギリギリまで境を無くすのが好き。
手間はかなりかかりますが、太い枠が付いた作品にくらべて、まるで連続している地面をふいに切り取ったような不思議な雰囲気を演出出来ます。


こうして荒波制作を造りました。

年明け最初のブログの割にはかなり濃〜〜〜〜い内容になりましたが、まぁこんな感じで今年も綴っていきます!!

漸く後厄も終った今年は飛躍の年にしたいと思っております。

今年度もよろしくお願いいたします。

                 

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この記事へのコメント:

かねこたつや : 2012/01/04 (水) 08:57:08

私も、以前メコンデルタを疾走するタミヤ製PBRのジオラマを作る際、水の表現をどのようにするかいろいろ思案いたしました。で、最終的に地面同様河川や海の表現方法として、水も “造形” すると言う考え方に至りました(実は、そのきっかけがあるのですが〜)。

そこで、造形用の粘土(油土)を使って河面や切り立った波等を造形〜そしてシリコンゴムで型をとり透明レジンを流して製作しました。

で、今回のアラーキーさんの製作記にて2キロもの大量のシリコンを使われたとの事で〜 PBRの河川表現で行った経済的な型取りの方法(これが本題です、以前タミヤニュースや電撃の連載でも紹介させては頂いてますが〜)を参考までにと思いコメントさせて頂きました〜

私の場合、まず油土で造形した原型の上からシリコンを表面全体を覆う程度の量流し込みます。で、1回その状態(トップは透けるくらい薄いです、谷の部分は溜まりますが〜OKです)で固めます。

2回目として、更に全体に流し込みます。で、流した直後にガーゼをその上から全体に切り貼りし補強します。もちろん更にその上からシリコンを流し込みます。これで、ガーゼにシリコンがしみ込み有る程度の厚さと強度が保たれます。で、それらを完全硬化させます。

そして、これだけではペラペラでカタチを保持出来ないのでバックアップ材として石膏を流し込み硬化させ、最終雌型が完成します。

結果、シリコンの使用量も最小限で押さえる事ができとても経済的と言う訳です。数回限りの型であればこの方法で十分成型可能ですよ〜。

以上、アラーキーさんの製作記を参考に水表現に挑戦される方々への参考になれば幸いです。

MASAKI : 2012/01/04 (水) 09:44:21

シリコン2Kgってすごいですね。
でもその甲斐あって素晴らしい作品になってますね。

私、今年は深い水の表現もやってみたいと思ってますが、まずは静かな水面からですね。いきなり真似したら大失敗しそうです。

RUN : 2012/01/04 (水) 20:58:43

アラーキーさん、金子辰也先生、お二人の記述によって、とても参考になりました。ぜひ、私も参考にしたいと思いました。今まで、ちょっとよくわからなかった部分も含めてよくわかりました。すごく助かります。ありがとうございました。

みにすけ屋 : 2012/01/04 (水) 23:39:13

まいど、みにすけ屋です。
金子先生、アラーキーさん、大変わかりやすい解説をありがとうございます。
私も水表現をしてみたいなーと思っていまして、とっても勉強になりました。
綺麗な画像でモチベーションもアップしました。
ありがとうございまーす。

アラーキー : 2012/01/05 (木) 00:12:00

→<金子師匠さま>


おおおおおお!!
超詳しい解説ありがとうございます♪

これは本当に有り難いコメント。保存版ですなぁ。

もちろん金子さんのPBRのジオラマの記事は覚えておりますよ。


・・・・というか思い出しました(汗)。

今回のこの波の造形をするりするりと進められたのはタミヤニュースで読んだ金子さんの波の制作方法をどこか頭が覚えていたんですね。
初めてチャレンジした割にはどうも作業が面白いように進むなぁと思っていたら、カラクリが解けましたね。


と、いうよりもこの解説でふと思いましたが、そういえば金子さんの作品集は販売されておりますが、ジオラマのHow to本って出ていませんよね?!

これは是非とも出すべきですよ!!。

海、川、森、ジャングルのグランドワーク

春、夏、秋、冬の光景

日本、アジア、北米、欧州の町並みそして宇宙!!キター!!!!

さび、艶、さまざま塗装、小物制作、デカールの作り方、


微力ながら協力させていただきます。。。。



アラーキー : 2012/01/05 (木) 00:16:36

→<MASAKIさん>

2kg分のシリコンゴムを混ぜている時はまるでケーキを作っているような感じでした(笑)

結局そんな量を使ってもそのゴム型は他には転用出来ない訳ですので1回限りの非常に贅沢なワンオフ制作なんですよね。

でもやっぱり透明感のある波の奥行き感は自分で言うのもなんですがたまりませんよ。

是非MASAKIさんも水物チャレンジしてみてください。

かねこたつや : 2012/01/05 (木) 11:33:07

>結局そんな量を使ってもそのゴム型は他には転用出来ない訳ですので1回限りの非常に贅沢なワンオフ制作なんですよね。

使わなくなったシリコンゴムの型は細かくサイコロ状(みじん切りなら尚いいかも)に刻んで、次回ゴム型を作る時の増量剤として使えますよ〜(笑)

yukiyuki : 2012/01/05 (木) 19:45:21

遅れましたが、明けましておめでとうございます。
シリコン・・・こんな使い方があったんですね。
なんか影響を受けて、自分もジオラマ(というかヴィネット?)チャレンジしてみたくなってきました。(頭の中ではボトムズのテーマ曲が流れてきたよ・・・)
その時が来たら、是非アドバイス下さい!!

自分も大学生時代は模型とは疎遠でしたが、MG発売あたりから復活しちゃいました!(出戻りです。)
今年も宜しくお願い致します。

gakky : 2012/01/05 (木) 20:57:42

こんばんは!明けましておめでとうございます!
いやぁ新年早々滅茶苦茶勉強になりました・・・
ありがとうございますm(_ _)m
本当に完全保存ですね
私もそのうち絶対挑戦します!

アラーキー : 2012/01/05 (木) 22:10:54

→<RUN さん>

モデサミでのあの大作は水表現でそうとう苦労していましたもんね。

でもあれだけ苦労しただけあってかなりいい感じの水表現になっていましたよ。
もう教える事は何もありません。


私の造ったこの水表現は、やはり深い深い海の表現として透明感を大事にしているんですよ。だから川などのちょっと濁った水では手間がかかりすぎる方法なのかもしれません。

アラーキー : 2012/01/05 (木) 22:24:16

→ <みにすけ屋 さん>


こちらでは初めまして!!

ジオラマビルダーにとっては水系のジオラマはあこがれの表現方法です。

私もその昔、かなり憧れました。

でも昔は透明レジンを流しっぱなしで終わり!!というような作品が多くて、異常に水が緑色に濁っていたり、透明レジンがヒケて恥じっこがつり上がった状態をみてかなりげんなりしておりました。

アラーキー : 2012/01/06 (金) 06:53:08

→<金子さん>

>次回ゴム型を作る時の増量剤として使えますよ〜

もちろん!!おばあちゃんの知恵袋ですね。

でもやっぱりシリコンゴムにも鮮度がありますからあまり放置しているとかなり固くなって柔軟度が低くなりますね。

最近ウェーブからシリコンゴムの接着剤が発売されて、いままで泣いていたゴムのリペアが出来る革命が起きました!!!

アラーキー : 2012/01/06 (金) 06:55:31

→<yukiyuki さん>

明けましておめとう!!
まさか2012年に大波にこうして挨拶するとは思わなかったね。

今年はどこかで会おうよ!!6月に模型展示会を開催企画しているからその時でも!!

お互いによいホビーライフを!!

アラーキー : 2012/01/06 (金) 06:59:18

→<gakky さん>

この波の作り方はテクニック的にはもっとも難しい部類に入りますからまずは普通に透明レジンで流し込んで硬化した後にハードジェルメジュムで波を造るやり方からやり始めるのが吉だと思います。

透明レジンによる水の造形は思った以上に簡単で且つ、模型としての見栄えが違いますからチャレンジしてみる価値はありますよ!!。

屋根裏部屋の男 : 2012/01/06 (金) 12:33:58

遅れ馳せながら・・・・・
今年もよろしくお願い致します。

mixi日記の頃からそうですが、アラーキーさんのHow toは少なからず工作に生かされております(笑)

今年も素晴らしい、アッと驚く情景を生み出して下さいませぇ~!

兄さん : 2012/01/06 (金) 14:46:03

遅くなりましたが、、、、、、、
新年明けましておめでとう御座いまする~!!
昨年中は本当にお世話になりました!!
て、、、言うか、、
新年一発目の記事から、ゴイスー!!笑!
いやぁ、なんか忙しさにカマかけてた自分を大反省!(´;ω;`)
なんか「開眼「」したっ!!あざまっす!
今年もよろしくお願いしま~す!

アラーキー : 2012/01/08 (日) 12:56:53

→<屋根さん>

こちらこそ宜しくお願いいたします。

私の配信しているHow toを使ってもらえるのは有り難い事。
その為に包み隠さず配信していますからね。


最近は・・・ちょっと病的すぎて皆が付いてこないのでは?と心配してしまったりして(笑)

アラーキー : 2012/01/08 (日) 13:01:22

→<n兄さんさま>

明けましておめでとうございます。

いやいやこちらこそまったく御世話になりっぱなしで、もう頭がまったく上がりません。

少しでも兄さんのモデラーオーラの恩恵に預かりまして、この模型海の荒波をコバンザメのように生き抜きたいと思います(爆)



現在、あと3日の〆切りに向けて猛ダッシュ中。本職は既に仕事を始めを迎えているというのに私は年休の連続投下で、ほとんど外出せずに病人のように家に籠りっぱなし。
社会人としてはダメな正月の幕開けですよ。
でも頑張ります!!

どろぼうひげ : 2012/04/29 (日) 01:16:55

す、すごい(@_@;)
ゴーイングメリー号だけでなく、他の作品も詳しく製作方法を解説して頂けてありがたいです(^^♪
あまりに高度で消化できていませんが、いつかきっと役に立たせたいと思います。
今更ですけど、こちらをお気に入りに登録させてくださいm(__)m

アラーキー : 2012/05/01 (火) 07:16:42

●どろぼうひげさん

おおお!素敵なコメント。

私だってどろぼうひげさんのブログ常にチェックしてリスペクとされていますよ!!

お互い「変態だなぁ」と思っていますよ(爆)

今後ともよろしく願いいたしまst。

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プロフィール

情景師・アラーキー

Author:情景師・アラーキー
.
.
■ 情景作家
■ 1969年生 居住地:東京・杉並 

「日常にあふれるさりげない光景」を立体化する事が得意なオールラウンドジオラマ作家。昭和ノスタルジーからアニメシーン再現まで製作範囲の守備範囲は無限。むしろ挑んだ事がない題材を与えられると燃えるタイプです。

「生み出すものに魂を込めて作る職人のようにありたい」・・・と願って「情景師」を名乗っています。

<過去の作例活動経歴>
●電撃ホビーマガジン
●電撃スケールマガジン
●モデルグラフィックス
●アーマーモデリング
●モデルカーズ
●パンツァーグラフ
●エクストラマガジン
(スペインの模型雑誌)

<<ジオラマ制作随時承ります>>
(製作事例:CM、テレビ撮影用、展示会用、トイの商品開発用、企業ノベルティー等)
・ジオラマ制作についての相談&質問もお答えします
・展示会等での作品貸し出しもしております。
・TV,雑誌,Web取材等の随時受付中。
<出演事例>
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・タモリ倶楽部(テレビ朝日)
・怒り新党(テレビ朝日)
・情報ライブミヤネ屋(TBS)
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・王様のブランチ(TBS)
・lifeサプリ(BS日テレ)
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