暴走中学生のモデリングライフ【前編】



正月休みに模型ストック部屋の整理をした時に・・・

大切に保管してあった中学時代に制作したプラモ作品を発見しました!

私が中学生を過ごしたのは1983〜1985年。
丁度80年代リアルロボットブームど真ん中の時代です!
宮崎監督のデビュー作である「風の谷のナウシカ」が公開されたり、日本の特撮映画の金字塔であった「コジラ」のリメイクが制作されて、再び特撮ブームがスタートしたり、今現在のサブカルチャーの原点になるコンテンツが芽を出した華やかな時代でした。

そして引っ越し一家だった私が中学生を過ごしたのは福岡・北九州市。
ここは模型雑誌の原点である「モデルアート」を創刊した井田博さんの故郷。
彼が引導した「北九州模型組合」によってショップ共通のスタンプカードや共同主催の模型コンテストなどによって、本当に充実した模型ライフを送ることが出来たのです。父親の転勤で偶然この地に来た訳ですが、私が北九州で中学を過ごしていなければこんな自分になっていたどうかは解りません。

さて、情景師の原点を探る...と自分で言うと恥ずかしいですが、自分のアーカイブの意味も含めて中学時代に作った作品群を紹介していきます。


<バンダイ・1/144スケール クラブタイプ>



 クラブタイプ_B


アニメ「戦闘メカ ザブングル」のサブメカとして登場したウォーカーマシン。
このプラモシリーズはメインは1/100スケールサイズでしたが、ガンプラでスタンダードになった 1/144スケールも入門モデルとして販売されていました。当時200円!。かなりプロポーションは良く、ディテールも細かい良キットですが、値段的にも操縦席が一体成形で埋められていました。そこでキャビンをくり抜き、内部を自作。各関節のカバーもパテで自作しています。かなり頑張って手すりやステップも作り替えていますが、まだ当時は真鍮線工作という発想には至らずに、なんと延ばしランナーで工作。もちろん綺麗に直角に曲がらずにかなり苦労しました。



<森永チョコスナック 旧ザク>

旧ザク_B


森永から発売されていた小さな小さなガンプラ付きのチョコスナックシリーズ。
MSVシリーズやバンダイが発売しなかったかなりマニアックなアイテムを含めかなりの数が販売されておりました。
昔から兎に角小さなものに魅了される質なので、この食玩プラモをとことん遊んでやろう!ということで小さなビネットに仕上げました。
旧ザクはプロトタイプという想定で、単一カラーに。
頑張ってモノアイが光る電飾加工を施しています。しかも当時は LEDがまだ普及しておりませんので極小電球である「麦球」です!


< 日東 1/144スケール ダグラム ラストシーン>


ダグラム_B


リアルロボットアニメの後期に放映されたダグラムは放送開始からいきなり主役メカが砂漠に朽ちたシーンから始まるという衝撃的な内容でした。
それにすっかり感化されて、発売された1/144スケールのダグラムを改造してこのビネットを作り上げました。
作り始めると、ロボットの駆動範囲をかなり逸脱したポーズをさせないと、このポーズにならない事が判明。
プラ板やエポキシパテで思考錯誤して作り上げております。

そういえば、これが「朽ち模型」の原点だと言えるかもしれませんね。

b.jpg


< バンダイ 1/144スケール  MSVシリーズ デザートザク武器>


武器セット_B


私は小学校の時にはタミヤのMMシリーズやハセガワの1/72の日本海軍機、各社の戦艦シリーズなど、リアルスケール模型を作り倒しておりましたので、小学校4年の時に発売されたガンプラは、そのプロポーションの悪さや部品数の少なさに開口してしまい、まったく興味が湧きませんでした。しかし中学になって発売されたガンダムMSVシリーズはその箱絵の格好良さに加えて、ようやく納得いくプロポーションのガンプラが発売されたなと言う事で触手が動き始めたのです。
その中でも「デザートザク」は兎に角カッコイイ!
しかし、すでに普通にプラモを組めなくなっている暴走中学生なのでいろいろといじり出したら・・・
まったく完成出来ず。北九州でかなり大規模なガンプラコンテストがあって、それに出す為に作品作りをしていたのですが、外堀から埋める性格が仇となってタイムオーバー。

その時の武器がこれらです。バズーカを上下ツインにしたデザインに変更。内部に麦球で電飾を施して、赤い光が付くように。マシンガンのガンホルダーにも真鍮線工作で取ってを追加してディテールアップを計っております。注意書きとかすべて手書きですものね。。。。。


< 1/144 スケール オリジナルデザイン 宇宙船残骸>


廃宇宙船_B


上記の模型コンペ用に制作したもの。プラ板でフルスクラッチした最初の作品ですね。

一般的にも残骸模型はその内部構造から各部材の素材表現までかなりハードルの高い模型工作だと言えます。
流石!背伸びをしたくなる中学2年生。やった事が無い事でも「まずはやってみないと始まらない」と人生初のフルスクラッチを見事に達成したのでした。
よく観察するとむき出しになった本体の背骨のような構造体やめくれ上がった装甲板の断面など非常に細かく再現されておりますし、写真では解りにくいですがコクピット内部やメンテナンスハッチの内部も作っております。


連邦輸送船_B


裏面もプラモのパーツを使って再現!抜かりありません。

これらは当時発売されていた映画雑誌「シネフィックス」に SFX映画の舞台裏のプロップ製作中の写真が掲載されており、それを見てかなり感動して、「自分でもやってみたい!」と思った事が切っ掛けでした。


この頃の自分は将来特撮映画のプロップを作る会社に入りたいなぁという漠然とした夢があり、これらの大人びた作品達の背景には将来の夢を見据えた訓練のような気持があった事はハッキリと覚えております。

また、当時の模型雑誌はかなり当たり前のよういガンプラや戦車を切り刻んで寸法を増したり、減らしたり、完全フルスクラッチという記事が普通に掲載されており、「そういう工作をするのがプラモデルの醍醐味」という風潮があったのでちょっと背伸びしたくなる中学生を刺激するには十分すぎる環境であった事も事実です。

ということで、暴走中学生のモデリングライフはこのあと後編に続きます♬

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この記事へのコメント:

にゃあ : 2014/02/01 (土) 23:35:22

うぉおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!(興奮
と言いながら寝室のPC前で見ているにゃあっす(笑

特にウォーカーマシンは素敵です!
中学生の頃から、キットに自作を入れるのも凄い。
にゃあは中学んとき何してたんや?!と思い出だしてみたら、横須賀にいたときは絵に没頭、愛知に引っ越してからは、ファッションだったりネイルだったりでした^^;

arukadhia : 2014/02/02 (日) 03:51:54

中学生でもう既に完成度がこの領域とは流石です…


自分も中学生の時は戦車やNゲージなどを作っていましたが、完成度が雲泥の差です…

後、ビックワンガムだったか…ちょっとしたプラモデルが着いたガムも集めたなぁ(^_^)

懐かしいです(^q^)

もしかしたらまだ実家に有るかも( ̄□ ̄;

後編も楽しみにしてます(^q^)

ハマシ : 2014/02/02 (日) 12:03:22

あ!シェリダンだw
ワルタンでシェリダンって出てましたっけ?
生まれて初めて作った戦車模型がシェリダンだったので
すぐに気づいてしまいました。
森永チョコスナックガンダムも、超集めたなぁ~☆
ザクフリッパーが一杯出て中隊みたいになってしまったのは
いい思い出です。

MASAKI : 2014/02/02 (日) 19:25:35

やはりすごい人は昔から凄かったんですね~。
私が中学の頃なんかここまで本格的にやってませんでしたよ。
しかも中2くらいからゲームの方にハマりだして模型辞めちゃったんですよね。

宇宙船の残骸裏から見た所が今見ても凄いですね。
この頃GBWCがあればめいちゃんのようになっていたかもですね。

情景師・アラーキー : 2014/02/02 (日) 21:19:25

>にゃあさん、

WMに反応する女子・・・・うちのかみさんと同じや!(笑)

ザブングルはキャラもよくてアニメの中ではかなり好きな作品ですね。最大の欠点は主役のメカ(ザブングル)が著しくかっこわるい事。故に番組後半でまさかの主役メカ交代という初の流れを作ってしまいました。

横須賀にも住んでいらっしゃったんですね。
引っ越しはもの凄く大変なんですが人生を豊かにすると思います。

禁パチ : 2014/02/03 (月) 22:06:37

何というおっさんホイホイ……釣れたのはおっさんだけではなかったようですが(笑)
MSVをかっこいいと思える点が同じですごくうれしいです。
あの箱から鉄と油のにおいがするような感じがたまんないんですよね。そりゃもう汚しまくってました(笑)
その後小奇麗になっていったガンプラから離れてしまい、SF3D(現マシーネン)方面に走りました。フィギュアが塗れず苦労しましたが、とても楽しかったのを覚えています(主に汚しが)。
今はガルパンやらボトムズ関連ですね。錆表現活用させていただいてます。スコタコ錆まくりんぐです。

jeff-carlton : 2014/02/03 (月) 22:24:55

■こんばんわ。

中学生でこのレベル。
わたしはアラーキーさんに追いつく事は諦めました。(笑)
作成法も他の方法を模索します。■

情景師・アラーキー : 2014/02/04 (火) 08:13:00

>arukadhiaさん

実は客観的に見ても「こいつ凄いなぁ」と思う訳でして(笑)
何か自分の中でビックバンが起こったんでしょうね。ハッキリと覚えているのが、ちょっとお金持ちでませた友人に初めて「ホビージャパン」を小学校6年の時に見せられて、凄い作例ばかりを見た事でかなり刺激を受けたのが切っ掛けかもしれません。

ビックワンがム・・・・集めましたねぇ。。。強引に塗装して結局すべて剥がれましたよ(泣)
今だとPP製品にも塗装が可能なプライマーが発売されているので、それも塗装する事が出来ます。チャレンジしてみようかなぁ。。。

情景師・アラーキー : 2014/02/04 (火) 09:45:12

>ハマシさん、

はい、WTMでシェリダン出ていましたよ!
このシリーズもかなりハマりましたので全てのシリーズと限定アイテムも持っています!
とにかく小さいものと、1/144スケールという大きさが好きなんですよね。

チョコスナックガンダムは今だに集めたいなぁと思っているアイテム。
誰かまとめて譲ってくれないかしら?(笑)

まさぼん : 2014/02/05 (水) 19:25:26

いやぁ〜〜すごい・・・すごすぎる!!
そして熱い!!!

中学生でここまでとは驚き通り越して感動しております^^

僕も森永のおまけにはずいぶんお世話になりました。
少ないお小遣いでたくさん集められて、しかもいろいろ作り込めたんですよね^^
毎月、一個二個買うのが楽しみで、大事に大事にいじっていた頃が懐かしい・・・と家にある積みプラを見て反省しておりますw

yoko : 2014/02/05 (水) 23:32:43

私の中学時代と言えば、接着剤がはみ出でスプレー塗装はドロドロの厚塗り、もうきれいに完成するなど夢のまた夢でありました。

でも今思うと、あのころ作ったプラモたちを取っておけばよかったなぁ、なんて思いますね。

自分の模型製作の歴史と言うか、徐々に上手くなって行く過程が見れたら面白かったろうなぁ。

大切に保管していたアラーキー師匠の模型に対する愛を感じますwww

情景師・アラーキー : 2014/02/06 (木) 06:28:51

>MASAKIさん

この後、高校&大学でもこれぐらいコツコツ作っていたら今頃は誰も追いつけない世界的なモデラーになっていたはず(笑)。

ゲームって、ちょっとはやったけどやっぱり建設的ではないんでハマるまでの趣味にはならなかったなぁ。。。
部活という部活もやっていなかったから、これが自分の部活のようなものかな?

情景師・アラーキー : 2014/02/06 (木) 06:40:28

>禁パチ さん

MSVは結局、デザートザクとザクフリッパー(?:強行偵察型)を買って、かなり改造をしたんですが・・・

完成に至っていません。つまり作り始めた事はあっても完成させた事はないんですよね。
この不完全燃焼はいつか成就させなければなりません。

確かに今はガンプラは綺麗に仕上げる方がトレンド。
マシーネンは汚し塗装が生えるアイテムでいいですよね。
(マシーネンもキットは20ぐらい持っているんですが、完成させた事がありません:汗)

情景師・アラーキー : 2014/02/06 (木) 06:45:29

>jeff-carltonさん、

>追いつく事は諦めました。

→え!・・・・諦めちゃうんですか?(笑)

門戸とチャンスはいつでも開かれていますよ。

情景師・アラーキー : 2014/02/08 (土) 08:07:49

>まさぼんさん、

家にある積みプラを見て反省しておりますw

・・・・我が屋は積みプラというよりも「プラモ屋そのもの」になっていますが何か?(爆)

将来こういう自分になるよ!ってあの頃の自分に教えてあげると、おそらく「鼻血を出してひっくり返る」でしょう!。断言できます。

情景師・アラーキー : 2014/02/08 (土) 08:10:27

>yokoさん

人に歴史あり・・・・

私の感性は中学時代とあまり変わっていないように思われます。
おそらくこの作品群もいつか人を楽しませる事が出来るんじゃないかな?と思った故に作品をちゃんと保管していたんですね。
それでも自分が作った作品の中では極々一部です。
様々なものを作っては壊しの繰り返しだったと思います。
それがプラモデルの醍醐味ですよね。

jeff-carlton : 2014/02/08 (土) 11:20:14

おはよう御座います。

>門戸とチャンスはいつでも開かれていますよ。

そうですね。
まだ2年しかやっていないので、諦めるのは早いですね。(笑)

でも、音楽でもそうですが、上手い人は最初から上手いです。
わたしは、昭和41年10月にギターを始めて、その年のクリスマス会で、歌の伴奏をみんなの前で一人でやっていました。
すでに、わたしより上手くギターを弾く人はいませんでした。

なので、プラモはギターよりムズイです。

ぴろんちょ左衛門之介久 : 2014/02/18 (火) 01:58:18

う~ん良い。幼少の頃から超絶小僧だったんですネ

portalflow : 2014/02/19 (水) 11:07:49

いつも楽しいブログありがとうございます。

中学時代を北九州市で過ごされたんですね!
私も同時期に北九州に住んでまして、黒崎のアトムさんや八幡のフカヤさん(分かりますか?)によく入り浸っていましたので大変懐かしいです!!

それにしてもあの当時に歳の近い方がこんな素晴らしい作品群を製作されていたとは驚異的です(そういえばHJでも当時14歳の方が活躍されていましたね)。

最近は歳をとったせいか、昔を思い出すことが増え、もう一度少年時代を過ごした北九州を訪れたくなりました。懐かしいお話ありがとうございました(長文スミマセン)。

情景師・アラーキー : 2014/02/21 (金) 06:53:00

>ぴろんちょさん

はい、神童と呼ばれていました(笑)

おそらくどこにも発表の場が無い凄い腕をもったモデラーは全国に一杯いるんですよ。

情景師・アラーキー : 2014/02/21 (金) 22:43:17

>portalflowさん

こんにちは!

「アトム模型」、「フカヤ」・・・・・号泣。

懐かしいですね〜。自転車でまわっていました。特にアトムさんってもっとも大人の模型店といった感じでしたね。ショーウィンドーに超絶作品が飾ってあって、「黒人の子供がサックスを憧れて見ている例の光景」のような感じで眺めていました。

私が入り浸っていたのは小倉北区にある「到津模型」と「バッファロー」に通っていました。
10年程前に訪れてみたら、場所は変わっていましたが、到津模型はまだやっていましたね。懐かしい思い出です。

dornier : 2014/12/30 (火) 12:21:07

はじめまして。dornierと申します。到津模型の電話番号を検索していたら、ここに巡り会いました。アラーキーさんが
到津模型に通っていたとは存じませんでした。私は、到津模型から歩いて五分の所に実家があり、実家に立ち寄った時には今でも訪れています。今年も今から実家に年末の挨拶をかねて伺いますから、そのときに、模型店にも行こうと思っています。最近の北九州市の模型店情勢は寂しいかぎりです。アトム模型も廃業し市内には、模型店が数軒しかありません。私、非力でしたが到津模型のプラモコンテストには参加していました。もしかしたら、出会っていたかもしれませんね。

【返信】情景師・アラーキー : 2014/12/30 (火) 13:54:37

dornier さんこんにちは。

到津模型、しかも歩いて5分!!!!!
もしかしてマンション/ホワイトキャッスルですか?
いずれにしろ友人が周囲に多く住んでいました。
たしか現在では到津模型って移動したんですよね。私が通っていた頃は移転前で隣に小さなレコード屋がありました。人生で初のレコードをそこで買いました。忘れもしない「オフコース」です。
到津模型の店主はおばちゃんで、旦那さんがタクシーの運転手をやっているとか言っていました。愛想の悪い、飲み屋のママみたいな人。だけどほぼ毎日通っていました。

到津模型で模型コンテストは僕の時代はやっていませんでしたね。

周囲には「バッファロー」という模型店もあってあと門司の方に数件、アトム模型は北九州の中ではもっとも高級な大人の雰囲気がありましたね。
懐かしいです。

dornier : 2014/12/31 (水) 18:40:08

早速のご返信。ありがとうございます。レコード店ですが、「レコードショップみやした」と思います。この店も家族で営業していましたがご主人が他界されてまもなく廃業しました。私も、よく通いました、レコードとかレーザーディスクとかは買いあさっておりました。ホワイトキャッスルの一階には本屋さんがありましたがそれも廃業しました。その向かいにあるスーパーマーケットも閉店。そのとなりにあった「エーワンベーカリー」も閉店。寂しい限りです。近くに有った「モスバーガー到津店」も移転。ライバルの「マック」は健在です。そういえば、少しうれしいニュースが有ります。最近、小倉北区日明近辺の三六町に新しい模型店が開店しました。今度、伺ってみようと思います。昨日、到津模型に伺いました。おばちゃんは元気にしていました。アトム模型は少し、敷居が高いお店でしたから入りにくかった記憶が有ります。それに、小倉店は狭いし・・・<m(__)m>。

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プロフィール

情景師・アラーキー

Author:情景師・アラーキー
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■ 情景作家
■ 1969年生 居住地:東京・杉並 

「日常にあふれるさりげない光景」を立体化する事が得意なオールラウンドジオラマ作家。昭和ノスタルジーからアニメシーン再現まで製作範囲の守備範囲は無限。むしろ挑んだ事がない題材を与えられると燃えるタイプです。

「生み出すものに魂を込めて作る職人のようにありたい」・・・と願って「情景師」を名乗っています。

<過去の作例活動経歴>
●電撃ホビーマガジン
●電撃スケールマガジン
●モデルグラフィックス
●アーマーモデリング
●モデルカーズ
●パンツァーグラフ
●エクストラマガジン
(スペインの模型雑誌)

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