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いろいろと進行中のジオラマの話♬


Blogの更新が遅れている時には・・・

何か、いろいろと進行中だと思ってくださいませ。

今年の夏は、ちょっと夏らしい「涼しげなジオラマ」を作っていました!


海底B1


海底B2


海底B3


海底ジオラマです!

なかなかいいでしょう?
ちょっとこれは大きなプロジェクトでして、その大きさも凄いんですよ。
自宅以外でのある場所に通って作っているのです。

今は残念ながらまだ秘密なので、詳細は後ほど御知らせいたします。

そして、この海底ジオラマ用として、手持ちのキットの山の中から見つけた帆船プラモを使ってこんな物を作っていました。

沈没船B1



リンドバーグのイギリスの帆船プラモを使った「沈没船」。
超音波カッターで、長年海底に沈んで腐った木のテクスチャーを再現してみました。

塗装してみると・・・・

沈没船_B1



おおおぉ!
これはいいぞ!

実は、このキットは上記の海底ジオラマにはスケール的にもボリューム的にも小さ過ぎて・・・

急遽、別の沈没船を制作して、このパーツは私のプライベートでの海底ジオラマを作る事にしました。
沈没船は地上での「廃車」に通じる、「朽ち模型」。今後、シリーズで作ろうと思っていたアイテムです。

いずれ、こちらも進んだところでBlogで紹介したいと思います。

取りあえず、9月後半〜10月前半までが珊瑚礁ジオラマ?の締め切りと、もう一つ、これまた超楽しいジオラマの締め切りが迫っていて、うれしい忙しさですので、それらの紹介記事を楽しみにおまちくださいませ!


<追記>
こちらのジオラマは無事に完成し、現在こちらにて展示中です。

https://archi-depot.com/





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※2021年2月11日発売
2015年にジオラマ作家として独立してから5年間に受注した仕事をまとめた写真エッセイ集。今までのジオラマ本のように作り方のHow to 記事も盛り込みながら、それぞれの仕事をどのように受注してアウトプットしたかを綴ったビジネス本として執筆しました。
好きな事を仕事にしたいクリエイター志望の方へのヒントになれば!





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失われつつある昭和の駄菓子屋を1/24スケールで徹底的に作り込み、その作り方を図面、写真で超解説したジオラマHOW TO 本。和風日本家屋の構造解説でドールハウスや鉄道模型などのジオラマ作りの参考になります!





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※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」をカラー写真2倍に増量+本の多さアップで生まれ変えた「凄い!ジオラマ[改]ジオラマ作りの楽しさを文章と写真で楽しめる本です!2018年11月発売



                

                 

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プロフィール

情景師・アラーキー

Author:情景師・アラーキー
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■ 情景作家
■ 1969年生 居住地:東京・杉並 

「日常にあふれるさりげない光景」を立体化する事が得意なオールラウンドジオラマ作家。昭和ノスタルジーからアニメシーン再現まで製作範囲の守備範囲は無限。むしろ挑んだ事がない題材を与えられると燃えるタイプです。

「生み出すものに魂を込めて作る職人のようにありたい」・・・と願って「情景師」を名乗っています。

<過去の作例活動経歴>
●電撃ホビーマガジン
●電撃スケールマガジン
●モデルグラフィックス
●アーマーモデリング
●モデルカーズ
●パンツァーグラフ
●エクストラマガジン
(スペインの模型雑誌)

<<ジオラマ制作随時承ります>>
(製作事例:CM、テレビ撮影用、展示会用、トイの商品開発用、企業ノベルティー等)
・ジオラマ制作についての相談&質問もお答えします
・展示会等での作品貸し出しもしております。
・TV,雑誌,Web取材等の随時受付中。
<出演事例>
・おはよう日本(NHK)
・めざましTV(フジテレビ)
・タモリ倶楽部(テレビ朝日)
・怒り新党(テレビ朝日)
・情報ライブミヤネ屋(TBS)
・まにあマニアル(BS日テレ)
・王様のブランチ(TBS)
・lifeサプリ(BS日テレ)
・経済ビジネスライン(BSNHK)
<雑誌取材事例>
・週刊新潮
・週刊アスキー
・女性自身
・ホットペッパー
・ビーコン

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