越谷レイクタウンのジオラマ展




明日の8月11日(山の日)より、埼玉にある巨大ショッピングモール『越谷レイクタウン』にて私のジオラマ展示会が開催されます。

告知_2017越谷





越谷レイクタウンと言えば、私が自分の名前がついたジオラマ展を初めて開催した場所!
今から4年前の2013年の開催時には13作品を展示してもらいました。

今回は倍の20作品以上!

2017年は、高知の海洋堂ホビー館でのジオラマ展以来、いろいろなイベントのオファーがありましたが、イベント会社が尽く、提案コンペがまけてしまったようで、去年に比べると展示会の開催が少ないのを残念に思っておりましたが、急にこのイベントが決まりました!


特別な部屋とか、イベントを行なっている広場ではなく、ショッピングモールの中の通路展示になります。お盆休みの時期ですから他にはいわゆる縁日スタイルの出店や、水着売り場などで、良い場所はすでに決まっており、最後の一押しでなんとか人を呼びたいと声がかかった次第です。


初日8月11日のレイクタウン9時のオープン10分まえまで設置の準備をしておりました!


2017レイクタウン1



2017レイクタウン2


2017レイクタウン3



通路の中でも、レイクタウンのイメージカラーのグリーンのカーペットを敷いていただき、特別感を演出していただきました。

2017レイクタウン4




高知での展示会が約3か月間もありましたので、今回展示されるジオラマをチェックしたところ、それなりのダメージがありましたので、以前から気になっていた場所も含めて、一度に修理を行ないました。

修理中_3


メリー号の海面も、紫外線の影響で、波の表面に使った、透明エポキシ接着剤が黄変してしまって、汚らしい海面になっておりましたので塗装し直して、波頭の泡の部分も、新素材である、大理石の粉を使ったジオラマ用の雪素材に変えました。
接着にもモーリンの「スーパーフィックス」を使っております。ジオラマの地面の接着には今までは水溶き木工ボンドを筒買っておりましたが、この接着剤の硬化性は凄いですよ!




修理中_1


石橋好きな私は、いろんな種類の石橋ジオラマを作っておりますが、手前は1/144 scale,奥が1/35scale、味付けは同じで、石橋に生える苔&シダがたまりません。

自分の作品を客観的にみながら修理をするのは楽しい作業。


さて、初日の午前中までは、現場にいて、その様子を拝見しておりました。

やはり子供達が食い入るように見てくれる姿は嬉しいものです。


2017レイクタウン6



2017レイクタウン7



2017レイクタウン5



お近くの方は是非!


※近くに係が常駐している訳ではありません。おそらく子供達の指紋が数多くついてしまっているかと思います。
もしもいらっしゃられた方で、見づらい場合は、そっと指紋を拭き取っていただければありがいです。




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荒木智ジオラマ作品展(越谷レイクタウン)


1月7日(水曜)から埼玉・越谷にある「レイクタウン」にて

私、情景師・アラーキーのジオラマ作品展を開催しております。


        ミニ四駆&プラモデル_B1ポスター改2



越谷レイクタウンは建設当時は世界一の店舗面積を誇る(現時点ではドバイに抜かれて世界では2位に)ショッピングセンターであり、噂以上の巨大な施設でした。
武蔵野線・越谷レウクタウン駅の目の前 !! だって駅名がそのまんまですからね。

センター内に入ると吹き抜けの3階だて空間が永遠と続きます。ホント、遥か奥がかすんで見えるんです。

ほぼ一駅分あるいた先に漸く現れる「 MORI 」というエリア。
その吹き抜けのイベント空間にて作品展が行なわれています。



吹き抜けの3Fから見下ろした会場

会場


会場に鎮座するかなり高級感溢れるガラスケース!!


模型作品展3


ジオラマ作品展1


博物館にあるような LED照明付きの単独展示ケース !!
非常に明るいので展示ジオラマが本当に輝いて見えます。
客観的に自分でその設置された作品をみて、「すごっ」と驚きましたもの(笑)


作品展示会7




比較的大型ジオラマである「トタン壁の造船所」と「港の片隅で」はこのハイトールのケースに。
背面板があるのでお得意の野外撮影の写真を展示しました。


模型作品展2


持参したジオラマは以下の通り

<昭和ノスタルジー/車のある光景>

●トタン壁の造船所 - 1/64 scale(マグロ漁船の造船所ジオラマ)
●港の片隅で - 1/32scale(朽ちた漁船のジオラマ)
●スイカの夏 - 1/32 scale(石橋と川の軽トラックジオラマ)
●赤灯台の防波堤 - 1/32 scale(防波堤と軽トラックのジオラマ)
●昭和の終わりに - 1/32 scale(廃車置場のジオラマ)
●かぶとむし - 1/24 scale(ワーゲンの廃車ジオラマ)
●てんとうむし - 1/24 scale(スバル360の廃車ジオラマ)

<ミリタリー>

●Go fishing! - 1/35 scale(M3リー戦車回収車と石橋のジオラマ)
●attention - 1/35 scale(サファリアーナとイタリアの町のジオラマ)
●drawbridge- 1/35 scale( グレイハウンドとオランダの跳ね橋のジオラマ)

<アニメの世界>

●ゴーイングメリー号- 1/100 scale(ワンピースの帆船ジオラマ)
●ロボット兵- 1/20 scale(天空の城ラピュタのジオラマ)
●悪役1号- 1/72 scale(宮崎駿さんのイラストの戦車のジオラマ)



<赤灯台の防波堤>&<スイカの夏>

模型作品展8




<てんとうむし>&<かぶとむし>&<昭和の終わりに >

模型作品展10


attention & drawbridge

模型作品展9

< Go fishing >

 Gofishing



<悪役1号> & <天空の鋼鉄兵>

模型作品展13

<ゴーングメリー号>

模型作品展14


こんな感じで!


お腹いっぱい、もう会場に見に行かなくていいや♬と言わないで〜。

ジオラマは生で作品をみると自分なりの発見がありますからね。

会場はもちろん撮影 OK!
照明がかなりいいので良い写真が撮れると思いますよ。


それでは会場でお待ちしています。

開催は 1/17(木曜)まで

個展2
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※作品展示会の企画相談も是非ともご相談ください。
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プロフィール

情景師・アラーキー

Author:情景師・アラーキー
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■ 情景作家
■ 1969年生 居住地:東京・杉並 

「日常にあふれるさりげない光景」を立体化する事が得意なオールラウンドジオラマ作家。昭和ノスタルジーからアニメシーン再現まで製作範囲の守備範囲は無限。むしろ挑んだ事がない題材を与えられると燃えるタイプです。

「生み出すものに魂を込めて作る職人のようにありたい」・・・と願って「情景師」を名乗っています。

<過去の作例活動経歴>
●電撃ホビーマガジン
●電撃スケールマガジン
●モデルグラフィックス
●アーマーモデリング
●モデルカーズ
●パンツァーグラフ
●エクストラマガジン
(スペインの模型雑誌)

<<ジオラマ制作随時承ります>>
(製作事例:CM、テレビ撮影用、展示会用、トイの商品開発用、企業ノベルティー等)
・ジオラマ制作についての相談&質問もお答えします
・展示会等での作品貸し出しもしております。
・TV,雑誌,Web取材等の随時受付中。
<出演事例>
・おはよう日本(NHK)
・めざましTV(フジテレビ)
・タモリ倶楽部(テレビ朝日)
・怒り新党(テレビ朝日)
・情報ライブミヤネ屋(TBS)
・まにあマニアル(BS日テレ)
・王様のブランチ(TBS)
・lifeサプリ(BS日テレ)
・経済ビジネスライン(BSNHK)
<雑誌取材事例>
・週刊新潮
・週刊アスキー
・女性自身
・ホットペッパー
・ビーコン

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