祝・ ALWAYS 三丁目の夕日’64・TV初放映


明日の金曜ロードショー(2/15)において

『 ALWAYS 三丁目の夕日 '64』がTV初放映されます !


http://www.dai2ntv.jp/player/index.php?item=9zeXJ4ODpV7bIJhpZcjzWCkN1CWNPTRO


三丁目夕日64


私のもっとも愛すべき日本映画、そして大好きな山崎監督の名作中の名作!

以前から私のブログを読んでいただいている方は何度も出てくる話題で申し訳ないのですが、私にとってもとても大切な映画の一つです。

それは・・・・

なななんとこの映画に役者として出演しているからです!!


・・・・あ、興奮のあまり大暴走して大げさに言ってしまいました。


単なるエキストラでした(笑)

でも、その他大勢のエキストラではないとんでもない経験をしてしまったのは以前のこの記事で紹介しております。


http://arakichi.blog.fc2.com/blog-entry-19.html



この映画を劇場、もしくはDVDでご覧に成られた方もいらっしゃると思いますが、
明日のTV初放映は誰でも見れる大大大チャンスですからね。


好評の三丁目の夕日シリーズのまさかまさかの3作目。
舞台はタイトルにも含まれている東京オリンピックが開催された1964年。


開会式当日に東京の空にブルーインパレスのジェット機が描き出した大きな大きなオリンピック五輪マーク。
それを見上げたおなじみの夕日町三丁目の住民達は思わず万歳三唱をしてしまうのでした。

この映画でのもっとも印象があって重要なシーン。



東京オリンピック2


鈴木オートの社長役の堤真一さんの左へ2人目、情景師アラーキー・役者バージョンがちゃかり出演しています!!


    東京オリンピック3


明日のTV放映をお楽しみに!(今のうちに録画予約を!)



ちなみに映画の公式HPの「予告」をご覧になると映像が始まってすぐにこのシーンが始まります!

http://www.always3.jp/


ね、笑っちゃうぐらいばっり映っているし、演技もしているでしょ(笑)



むむむ・・・・楽しみすぎて今夜は眠れないかも。。。。




さて、本当にタイミングよくこのTV放映に合わせてか、今月号の月刊アーマーモデリング2013年3月号 に
私の敬愛するモデラーの1人、伊藤康治さんの 1/32三丁目の夕日ジオラマシリーズの最新作が掲載されています!

今回はキンさんのタバコ屋、電気屋、トリスバーの3件を再現した超絶ジオラマです。


↓過去の2作ももちろん凄い作り込みですが、今回もさらに凄い密度ですよ〜。
書店に走りましょう!!

     鈴木オート

     茶川


        アーマー


伊藤さんもこの映画にエキストラとして出演していますからね(詳しくは上記の私のブログにて)

ジオラマモデラーが2人も出演している映画を皆さんもお楽しみください。
ちなみに、三丁目の夕日シリーズを1度も見た事がないという方もまったく問題なくお楽しみいただけます。


この映画を見た後にはおそらくマイクロエースの 1/32ノスタルジックカーを作りたくなるはずですよ(笑)
映画に登場した「ミゼット工期型」「クラウン」「パブリカ」がオススメです♬


                 


                 


                 


●ALWAYS 三丁目の夕日の映画三部作シリーズがバックになったこちらもオススメです!

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私が新作ジオラマを作り起こして掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!
                 

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世界一有名な三輪車(ALWAYS三丁目の夕日'64)




俳優・アラーキーが主演・・・

いや、過大妄想→修正、ほんの少しの出演エキストラ参加しています


ALWAYS三丁目の夕日'64」絶賛公開中!!


奇跡のエキストラ参加の記事は以前紹介いたしましたね。

http://arakichi.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

昭和ノスタルジーの世界が大好きな私ですが、冷静に考えるとこの映画の世界のジオラマをまったく作っていない事にハタと気がついた今日この頃。


その訳は・・・


尊敬すべきジオラマ界の重鎮・伊藤康治さん製作の鈴木オート社屋と茶川商店&万亀堂のジオラマを見ちゃった後にはわざわざ自分で作ろうというモデラーは・・・・・

皆無ですよね〜。
お腹いっぱいですよね〜。

       鈴木オート


       茶川


ちなみに以上のジオラマは現在、ひごろジオラマ素材で大変おせわになっております東京巣鴨にある
さかつうギャラリー」さんにおいてALWAYS三丁目の夕日'64展として現物展示されておりますよ!!
ぜひ、その超絶ジオラマを見に行きましょう!!

    http://www.sakatsu.jp/product/new/201201always.html


で。。。。。

やはり今回のエキストラ参加の記念としても何かしら作品を残したいもの。

戦前&商店建築フェチの私としては八百屋だったり、駄菓子屋だったり、床屋だったりといろいろ作りたい
建物はあるものの、構想ばかりでなかなか始められない。。。。
とにもかくにも最も解りやすいアイテムとしては、やはりアレアレ、鈴木オートの社用車・ミゼットMP3です!



     三丁目MP_8


私、兎に角このカエル顔の丸ハンドルタイプのミゼットが大好きで、将来絶対に所有したいと思っていた1台でした。
(あくまでも田舎の一軒家で広大な土地をもっているという前提ですね、その妄想は。)




第1作目でこのミゼットを見た時にはもう大興奮!!



という訳ではなく、実はちょっと「嫌悪感」があったのは今だから言える事。


その理由は
『余りにも錆びて汚れ過ぎている』事。


昭和30年代といえば車は超高級な夢のアイテム。今以上、それ以上に車を大切にしていた時代。しかも修理業を営んでいる社用車がこれほどに錆びて汚かったら私だったら絶対に鈴木オートに修理に出さないと思うんですよ(苦笑)。


そして、嫌悪感Vol.2は、私の知っているミゼットとは明らかに短い車長は原作漫画のイメージに合わせてディフォルメして改造したんだと思っておりました。
これまた演出としてはやり過ぎだろう!!と。

後日知ったのはこれは丸ハンドルミゼットの極初期型の『MP3』と呼ばれるタイプで現存車両もかなり少ない超希少な車両だという事。これには驚きましたね、こんな荷台に何にも乗らないようなチョロQみたいなミゼットが現存していたんだ!!とね。

今ではすっかりと汚れ&錆ミゼットはキャラクターとして定着してしまいましたね。
ピカピカのMP3だったらここまで愛されなかったかもしれません。
これは山崎監督のマジックと言わざろうえませんね。



ちなみに映画のあのミゼットは水性塗料で汚し塗装をしておりまして、撮影が終わったらご覧の通りにピカピカにしてオーナー様に返すそうです。3丁目登場の車両は他には宅間先生のラビットスクーターがありますが共に旧車マニアのオーナーさんから借りている貴重品です。

     三丁目MP_2






さて、前置きが長くなりましたが、この鈴木オートのミゼットMP3を作る為には後期型ミゼット唯一のプラモデル
アリイ(現マイクロエース)の1/32のミゼットを使うしかありません。こんなに可愛い車両なのにプラモデルが1種類だけって・・・せめて映画の影響を考慮して1/24ぐらいでほしいですよね。


     有井ミゼット


そもそものこの1/32昭和ノスタルジックカーシリーズはかつてLSというメーカーが販売していたキット。
私が中学生の頃に発売して以来、LSが倒産してしまった後には有井が引き継ぎ、今では模型屋さんの大定番となっていますね。ワンコインの値段設定もそうですが、1/32スケールというのが近似値の1/35のAFVキットと同様な扱いで作る事が出来る事ですね。



さぁ作るぞ!!の情熱ダッジュを冷めぬうちに切った張ったを繰り返し、取りあえず1週間作業でできました現時点でのMP3がコレ!


     ミゼット1


か、かわいい。。。




販売されているのは最も車両が売れた、最終型であるミゼット「MP5」と呼ばれる車両で、映画登場の「MP3」とは以下の点が異なります。

・荷台の長さ
・前輪カバーの形状(MP3はMP5に比べるとちょっと形状が長くて尖っている)
・側面窓の形状((MP3はコーナーRが大きく窓が一枚)
・天井面が前方に傾斜
・ボンネット上のエアインテークの形状違い
・フロントガラスの大型化
・側面エアインテークの四角フォルムの形状違い、等々・・・


    ミゼット2
    ミゼット10

写真のゆがみでフロントカバーの形状がちょっとつぶれて見えますが大まかなフォルムはOK!


     ミゼット4
     ミゼット3


フロントカバーの段差を再現して、側面エアインテークの四角窓を削って、ライトカバーを自作して、
室内インテリアを手に入れて・・・細々した作業が残りますけど徹底改修をしようと思います。


有井のミゼットを劇中カラーにして、錆塗装を施して鈴木オートミゼットを作り上げるモデラーはよく見かけますが徹底改修したMP3を作っている方は少ないですね(もちろん伊藤康治さんは再現されています)。

これが完成したら・・・どんな三丁目のシーンを再現しようかな?

ベースになったのはマイクロエースの「ミゼット工期型」今から30年以上も前のキットですが、プロポーションも良く、作りやすい定番アイテムです。


                 


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プロフィール

情景師・アラーキー

Author:情景師・アラーキー
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■ 情景作家
■ 1969年生 居住地:東京・杉並 

「日常にあふれるさりげない光景」を立体化する事が得意なオールラウンドジオラマ作家。昭和ノスタルジーからアニメシーン再現まで製作範囲の守備範囲は無限。むしろ挑んだ事がない題材を与えられると燃えるタイプです。

「生み出すものに魂を込めて作る職人のようにありたい」・・・と願って「情景師」を名乗っています。

<過去の作例活動経歴>
●電撃ホビーマガジン
●電撃スケールマガジン
●モデルグラフィックス
●アーマーモデリング
●モデルカーズ
●パンツァーグラフ
●エクストラマガジン
(スペインの模型雑誌)

<<ジオラマ制作随時承ります>>
(製作事例:CM、テレビ撮影用、展示会用、トイの商品開発用、企業ノベルティー等)
・ジオラマ制作についての相談&質問もお答えします
・展示会等での作品貸し出しもしております。
・TV,雑誌,Web取材等の随時受付中。
<出演事例>
・おはよう日本(NHK)
・めざましTV(フジテレビ)
・タモリ倶楽部(テレビ朝日)
・怒り新党(テレビ朝日)
・情報ライブミヤネ屋(TBS)
・まにあマニアル(BS日テレ)
・王様のブランチ(TBS)
・lifeサプリ(BS日テレ)
・経済ビジネスライン(BSNHK)
<雑誌取材事例>
・週刊新潮
・週刊アスキー
・女性自身
・ホットペッパー
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