物欲の季節(最近買ったあれこれ5月編)




最近、我が家に嫁入りしたあれこれの紹介です。

5月に入り、とても良いプラモデルの発売ラッシュで、うれしい悲鳴です!(財布も悲鳴)


フジミ模型「軍艦島」プラモデル



軍艦島キット_1


この日が来るのをどれだけ待ったことか!!

ついに発売されました、長崎の世界遺産、「軍艦島」のプラモデルです!
過去には青島文化教材社から、完成済みのポリストーン製の軍艦島がが発売されましたが、待ち望んだのはプラモデルですよ。

まずは、プラモデルの命、箱絵が素敵すぎ!

廃墟になった現在の姿ではなく、活躍していた当時の姿を緻密に描いているのです。このキットでは普通に組み立てるとこの活躍時の様子が再現できますが、手を加えて、廃墟化すると、現在の姿を再現可能だと、説明書でもレクチャーされています。

箱絵はリアル画で知られる「グラフィック工房 ロックオン」さん

https://twitter.com/graphic_lockon


軍艦島キット_2



プラモデルの大きさは手のひらサイズ、スケールは1/3000。

これはフジミ模型さんが昔から商品化している「集める軍艦シリーズ」と同スケール。
なんとダジャレなのかこの「集める軍艦島シリーズ」としてこの軍艦島を出したのです。こんなシャレが効いたフジミ模型さん素敵!!!






そして、なんと専用エッチングパーツも発売するという気合いのいれよう!

軍艦島キット_3


超緻密!

エッチングパーツが後日発売なので、それが入手できましたら、作り始めようと思います。
やはり箱絵どおりの活躍時と、現在の廃墟になった両方の姿を作り別けたいですよね。




マックスファクトリー「HONDA耕耘機F90」

耕耘機キット_1


悲願の「耕耘機キット」の発売です!



何が悲願か?と申しますと・・・

HONDAF90記事



2015年にTwitterにて私がtweetして模型化をお願いしたのです!

それを聞き入れて企画されたのかは・・・全く知る由もありませんが(笑)

マックスファクトリーさんからプラモデル化されたのは事実!
夢のような出来事です、2018年にまさか1966年の耕耘機のプラモデルですよ?!!


表紙の絵はとてもキュートな山下しゅんやさんのイラスト!
実はこのイラストの女の子のプラキットが主人公であり、この耕耘機はおまけという変化球プラモデル。箱にもしっかり「みのりwith HONDA F90」ってなっています。

耕耘機パーツリスト


マックスファクトリーさんは「1/20 scale」を前面的にプッシュしており、様々なアニメキャラの女の子プラモデルを精力的にリリースしております。
フィギュアの塗りやすさや造形のしやすさを考えたらこの大きさは魅力的です。



個人的には同じデータで1/24スケール、1/35スケールも出して欲しいところです。



ちなみに・・・・1/35 scaleのメカトロウィーゴと組み合わせてみると、やはり思った通りにピッタリなり!

メカトロウィーゴファンは買うべし!



野良ウィーゴ_B


実は耕耘機のプラモデル化は初めてではなく、50年程前に、今は無き「三和模型」からHONDAの耕耘機が発売されておりました。こちらはモーターライズで走る!という当時の定番のプラモデル仕様。スケールは1/6のアクションフィギュアにピッタリぐらいの大きさでした。1960年代の耕耘機のプラモデルと2018年の耕耘機のプラモデルの共演!


耕耘機キット_2




いつか両方作って新旧でならべてみたい!

honnda_F190キット





香港旧市街ジオラマセット


香港ジオラマキット_1


香港のトイメーカー「Tiny」が発売する1/64スケールの雑居ビルのオモチャ。
このスケールはトミカのスタンダードスケール。

写真を見るだけでも十分に素敵なことが解りますよね。あのゴチャゴチャした香港の特徴的なビルを立体化しています。
これは組立て式のキットで、プラモデルと同じ用なものですが、ランナーについたパーツではなく、すでに切り離されたパーツ、塗装済みの部品がびっしりと詰まっております。


香港ジオラマキット_4


香港ジオラマキット_5


特にこの商品の注目すべきポイントは、『リアルシール』の存在。

私もジオラマ製作ではよくやる手法ですが、実際の看板やポスターをそのまま看板としてシール化しているのでとてもリアルに雰囲気を再現できます!

香港ジオラマキット_6






こちらの同シリーズの雑居ビルもお勧めです!


香港ジオラマキット_2




上記のキットを組み合わせると、あのゴチャゴチャ看板の香港の旧市街が作れるのです!
いつかガッツリと汚しを入れて、電飾いれたジオラマ産み出してみたいです。


香港ジオラマキット_3



<定期PR>

※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!



                 
※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」は
残念ながら現在絶版中で、店頭在庫のみ、もしくは中古品だけの流通です。



                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫


                 

※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。


スポンサーサイト

あぁ高松。



2018年のGWに行なわれた四国・高松「インモール高松」での展示会はおかげさまで大成功に終りました。

高松展_B1




イオンモール高松展示_2


イオンモール高松展示_1


イオンモール高松展示_3



天候にも恵まれて、連日多くの方にみていただきました。
大阪や、高知、愛媛・・・結構遠方からも来ていただき感謝です。
私は搬入を兼ねて、前日入りして、初日には午前中と午後の2回のトークショーを開催。


イオンモール高松_4


多くの方の前でジオラマHow toの行程などの話をさせていただきました。想定時間ぴったりの45分ほどのお話。
皆さん熱心で驚きました。
やはりジオラマを見ている方の様子をみるのは、パワーをもらいます。


久しぶりの高松も空き時間にしっかりと巡らせていただき、満喫できました♬

もっとも嬉しかったのが、イベンターさまに用意していただいた、高松市内でもっとも高いJRホテルの部屋からの光景!


高松城_1


なななんと!目の前に高松城ですよ。ああ幸せ♬

高松城_2


高松城の天主台。6年まえに積み直し整備されて、築城当時の様子が垣間みれます。

現在高松では、この天主の復元に向けての計画を進めています!
近年では城は文化財として、その復元には完全にその当時の築城法、つまり木造での再現と、内部構造の実現を達しないと天守を築けない法律になりました。高松城は、全国にも数例しかない、上階が膨らんだ「南蛮造り」と呼ばれるデザインで(他では岩国城や小倉城など)外観写真は明治時代に撮影されたものが見つかっておりますので再現は可能なのですが、内部の図面や写真などが不明確であることから、なかなか進捗しないのが歯がゆい結果に。

高松城_5


ケンブリッジ大学で見つかった写真を基に作ったCG。いいですね〜見てみたい高松城!!


高松城_6


現在、内部が解る資料を大募集中!
見つかって、実現することを熱望しております。


http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/bunkazai/tenshukaku.html



しかし、高松城には立派な隅櫓が2棟も現存しています。

高松城_3

「月見櫓」(重要文化財)
日本三大海城である高松城の、海側にあるシンボル的な櫓です。


高松城_4


「艮櫓(丑寅櫓)」(重要文化財)
本来は太鼓櫓として別の場所にありましたが、この場所に移築されております。
丸亀城の天守ほどある立派な櫓です。
おそらく江戸時代にもしも天守が消失していた場合は、この櫓を天守代わりにしたことでしょう!

魅力が詰まった高松城Loveな話でした。

この後、かみさんと合流して、丸亀城→岡山城→赤穂城→姫路城と久しぶりの城廻の旅を満喫し、「城成分」も十分に充電しました!

全国の、特に城がある場所での次回のジオラマ展の開催オファーをお待ちしております!



<定期PR>

※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!



                 
※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」は
残念ながら現在絶版中で、店頭在庫のみ、もしくは中古品だけの流通です。



                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫


                 

※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。


monoマガジンのインテリア特集




モノ情報紙の代表格「モノ・マガジン」の今月号(No.759)にて『男の部屋、男の空間』特集で、私の自宅兼アトリエが紹介されました。
学生の頃からの愛読書に掲載される名誉!
最近はジオラマ作家としての自宅撮影が多いので、「おなじみの場所」になりつつありますが、インテリアに特化した特集だと自宅がまた違って見えます。


モノマガジン家特集_b


各趣味人の「ザ・理想的な男の空間」が15事例掲載されておりますが、その中でもななななんと見開き1ページ!

ジオラマ制作の趣味に始まり、プラモデル収集、オモチャ収集、アンティーク収集、ミニカー収集、城好き、ガーデニング、キャンプ、バイク、インテリアなどなど。モノが多い我が家。ついでに私は「掃除」も趣味なんでモノに溢れる生活ですが、比較的綺麗にしています。埃まみれになっているオモチャとか可哀想で。。。


この部屋でジオラマ作っていますので、一作業する度に、片付けしているのは作業効率が悪そう(笑)

流石に、取材用としてある程度MAXに片付けており、このまんまの生活をしている訳ではありませんが、本格的な仕事が行なえる作業室は欲しい所です。。。


インテリア_b


まぁ興味があれば是非ご覧いただければと。

現在、東京・新橋のリクルート本社で開催中のアニメスタジオ「トンコハウス展」がいよいよ今週までとなりました。



4/28日までの開催が4/30に延長!GW期間までやっていただければ地方の方もチャンスがあるのですが、ここは企業内のギャラリーさんなのでリクルートさんがGWの休みに入りますので仕方がありません。しかしちょっとだけ延長しましたので、この機会に是非!


<定期PR>

※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!



                 
※私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」好評発売中!
おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。



                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫


                 

※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。

近況報告ー2月版(仮)




現在、4月末日に出版になる本の執筆中です。

「執筆?」というのが気になるでしょうが、今まで数多のモデラーさんが発売している作品集とは異なる「スタイル本」となる予定です。値段もかなり押さえた一般書なみの物に。もちろん、私の顔になっている野外撮影の「本物のようなジオラマ写真」もてんこ盛りです!

ここまで広くTV、一般書で「ジオラマ」という言葉を取り上げていただいている機会は増えましたので、ジオラマに取り組む切っ掛けや、そこに至るまでのストーリーを重視した「読み物」としても充実させるコンセプトです。ゴリゴリのジオラマテクニック How to本にはしたくなかったので、まず「第一弾」は導入本という事です。

・・・第一弾?(笑)


ここ1ヶ月はアフター5やここ最近の土日は家に籠ってキーパンチ。
TV出演で広く浸透してきましたが、私、極普通のサラリーマンを本職としておりますので、日中は電車に揺られて会社に通っておりまして、プライベートな時間だけが「情景師」として活動出来る時間です。
文章を書くのはそれほど嫌いではありませんので、苦痛ではないのですが、決められた文字数に言いたい事を詰め込むにはもう少し、文章力が欲しい所。こればかりはドラえもんにお願いしてタイムスリップして、学生の頃に戻ってもっと小説を読んでおきなさい!とアドバイスするしかありません。

でもおそらく・・・本読む時間があったらプラモデルつくっているか、やっぱり(笑)



加えて、TVの取材申し込み、そしてジオラマの制作(広告用だったりTV番組用だったり、個人制作だったり)の依頼のメールが毎日いただいております。

←右下の「メールフォーム」に書き込むと、私にそのままメールが飛ぶようになっているのですが、実は昔、模型制作依頼&通販をしていた過去があり、アドレルの中に「〜〜shop〜〜」という文字があって、もしかしたらこれが悪さしているのか、先方様の「迷惑メールフォルダー」に振り分けられる事が多いので、送った方は必ず返信しておりますので良く注意してご確認ください。


さて、いよいよ楽しい週末。

また私はキーボードを叩きながら、それぞれのジオラマを産み出す事になったショートストーリーと How to 記事をつむぎだしていきます!


と、言う事で、最近まったく模型をいじっていませんが、もう少々ジオラマ制作ネタや、まだ紹介していないジオラマ作品のHow to記事をおまちくださいませ。

初めてこのBlogを訪れた方は←右バナーに過去の制作記事がありますので、来たついでにつらつらと覗いていってくだいませ。


加えて・・・折角4月末日に作品集が発売されますので、それを記念したジオラマ作品展示会が出来ないか画策中です。生でお見せする機会を準備しますので、それももう少々おまちください。


<定期PR>

※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!



                 
※私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」好評発売中!
おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。



                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫


                 

※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。

九州上陸「宮崎模型ショー」に招待される!



あっという間の12月です。

「師走」の季節にぴったりな今年の年末のシメも何かと模型イベントが集中して慌ただしい!

まずは毎年好例になっております横浜人形の家にて開催される、「石坂浩二★ろうがんずプラモデル展示会」に今年もゲスト作家として呼んでいただける事になりました!。こちらはすでに第4回になる好例の模型展示イベントです。1週間の開催期間、そして訪れた方もその制作に参加出来るという体験型イベントとして公表。期間中には会長である俳優の石坂浩二さんも顔を出しています!

今年のテーマは「光れプラモデル」と題して、最近その工作も定着してきております LEDライティングによる光る模型の展示。期間中には部屋を暗くしてそのライティングを楽しむ時間を設ける予定です!

●12月8日(日曜)〜12月15日(日曜)

●横浜人形の家

私は今年はありとあらゆる場所に展示された「ゴッサムシティー」の最後の展示を行ないます!
部屋を暗くした際に、電飾されたゴッサムシティーの本当の姿をご堪能ください。



ろうがんずポスター





さて、このろうがんずの展示会がスタートする日には・・・・私はなんと宮崎におります!

それは「宮崎模型ショー」に作家として特別招待されちゃっているのです♬

し、しかももう1人の招待作家は・・・ジオラマ界の神・金子辰也さんなんですよ!!!


↓宮崎模型ショー公式HP

http://miyazaki-model-show.wix.com/2013


宮崎ポスター


九州といえば私の心の故郷。

荒木家は長崎が母港。私は小学校〜中学までの期間に熊本、鹿児島、北九州と住んでおりました。
根は九州人なんですよね。

もう、三度の飯より模型が大好きでがむしゃらに作っていた中学時代の私。将来あこがれの金子さんと一緒にゲスト作家として宮崎に招待されるよ!って教えてあげても絶対に信じないでしょうね(笑)

さてゲストとして招待されて、7日〜8日ににこにこしながら会場をブラブラしている訳ではありません。


今回の招待モデラーの2名に与えられた使命は・・・・

「子供向けの模型教室」を開く事。

金子さんは簡単に作れるジオラマ講座を開く事はすでに決定しておりました。
素敵ですよね、あの金子さんにジオラマの作り方を教えてもらえるのですから。
しかもお子様限定なんですよ!

で・・・・

私は?と言うと


「アラキ君はプロのプロダクトデザイナーだからそんな職業を活かした子供向けの講座を開いてよ」って。。。

「子供向けに」「デザイナーらしい」「ジオラマ」「プラモデルを使って」

こ、これは条件が多くてハードルが高すぎるよ!!!!!!!!!



対象者の子供とは小学校1年生〜小学校5年生。子供の1年のスキルの差は大きいですし、一番の問題点は
「集中力が続かない」って事。甥っ子にガンプラを作らせてみたのですが15分ぐらいで飽きてしまいます。

しかも地面を作るジオラマはすでに金子さんが行ないますので、私は別の方法を考えろと。
しかもしかも「デザイナーらしい」って。

(ちなみに本ブログをお読みいただいている方で私の素性を知らない方に解説しますと、私の本職は某電気メーカーにて家電製品のデザイナーをしております。。。)


そこで達した結論は、自分で作ったキットを格好良く飾れる「格納庫」を作れるペーパークラフトを開発する!
といういう事。デザイナーらしく、自分でデザインしたものを小学生1年から6年生まで楽しんで作れるように作る事は、私ならではの事でしょう。

で、思考錯誤した結果がこれです!!


ダンボールブログ1


小学生でも作れるキットとして「ダンボール戦機」をチョイスして、それが格好良く飾れる格納庫ジオラマを考えました。


男44歳、まさかこの歳でダンボール戦機を作るとは思わなかった(笑)。
最新のダンボール戦機の LBXはもっとカッコイイデザインのものがありますが、個人的にデクーを選んだ所が私らしい(これは後ほどアラーキー流の改造を施して遊ぶ予定です)


100円ショップで販売されている LEDランプを使って、なんともカッコイイライティングを楽しむ事が出来ます。

ダンボールブログ2




写真の撮り方次第で雰囲気のある特撮写真を撮る事が出来ます!




ダンボールブログ4




ダンボール戦機だけではなく、ガンプラにも最適なんですよ!

ダンボールブログ3



ペーパーキットとして A4、3枚と、ダンボール戦機のプラモデルの箱を使って作る事が出来ます。
イラストレーター系のソフトで雰囲気のあるメカデザインでまとめました。

ダンボールブログ6




この部材を使って小学校1年生〜6年生までの20名の子供向けに講座を開く予定です。


ただし、残念ながらこの講座の募集は既にあっという間に定員に達して締め切りになっております。


人生初の子供向けの講座、果たしてどうなることでしょうか。。。

この簡単格納庫制作キットはいずれ販売出来るようにする予定です!




さて、子供向け講座だけではなく8日(日曜)には好例の「廃車模型を楽しむ錆表現」の実演も行ないます。
こちらは参加フリー!

そして7日(土曜日)には金子さんとのトークショーを開催いたします。

ななななんと、今年還暦を迎えた金子さんのあの「還暦パーティー」で上映した金子さん60年の歴史を集約した写真ショーをご覧にいれますよ。

それだけではなく、作品も持参いたします。

廃車模型と紙製の廃漁船のジオラマ「港の片隅で」


モデスポ_3


なお、金子さんも作品を持ち込みます!


なんと金子さんの作品集「金子辰也 ダイオラマ・スタイルブック」の表紙を飾っているあの作品!


16193.jpg
   


なんとも濃密な2日間。九州の方はぜひとも遊びに来てください!



ちなみに2日間のスケジュールは以下の通り。

■12月7日(土曜)

<10:30 開場> 
 
 10:30-13:00  実演1  参加モデラー1
 12:30-      ゲスト作品展示開始
 13:00-15:00  実演2  参加モデラー2
 13:00-15:00  ワークショップ1)「動く模型をたのしく作ろう(講師: 永島健司)」(3F創作アトリエ)
 15:00-17:00  実演3 参加モデラー3
 17:00-18:30  ゲストとの交流会(トークショー(予定))

<18:30 終了>


■12月8日(日曜)

<10:30 開場>

 10:30-13:00  実演4  参加モデラー4
 10:30-12:30  ワークショップ2)「メカニック格納庫をつくろう(講師: 荒木 智)」(3F創作アトリエ)
 13:00-16:00  実演5  参加モデラー5
 13:30-15:30  ワークショップ3)「たのしい情景模型をつくろう(講師: 金子辰也)」(3F創作アトリエ)
 16:00-17:00  実演6 ゲスト(荒木 智(予定:サビ表現))
 

<18:30 終了 >


ではではこの土日は宮崎と横浜(作品のみ)でお会いいたしましょう!

<追記:終了しております>


<定期PR>

※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在5刷突入で好評発売中です!



                 
※私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」好評発売中!
おかげさまで4/28で発売後2周年を迎えました。現在6刷突入です。



                
私が新作ジオラマを作り起こし、掲載されているメカトロウィーゴの魅力が詰まった本「みんなのメカトロウィーゴ」も好評発売中!こちらの作品集は、親指サイズのメカトロウィーゴ「タイニーウィーゴ」のフィギュア+メカトロウィーゴの持ち運びに最適なポケットティッシュサイズの超ミニサイズ/ハンドバックが付いて、お得なんですよ♫


                 

※このBlogをスマートフォンでご覧の方、スマートフォン表示ではなく、「PCモード表示」にすると、過去の記事の検索や、問い合わせの為のメール送信のフォームがご覧いただけます。

| NEXT>>

プロフィール

情景師・アラーキー

Author:情景師・アラーキー
.
.
■ 情景作家
■ 1969年生 居住地:東京・杉並 

「日常にあふれるさりげない光景」を立体化する事が得意なオールラウンドジオラマ作家。昭和ノスタルジーからアニメシーン再現まで製作範囲の守備範囲は無限。むしろ挑んだ事がない題材を与えられると燃えるタイプです。

「生み出すものに魂を込めて作る職人のようにありたい」・・・と願って「情景師」を名乗っています。

<過去の作例活動経歴>
●電撃ホビーマガジン
●電撃スケールマガジン
●モデルグラフィックス
●アーマーモデリング
●モデルカーズ
●パンツァーグラフ
●エクストラマガジン
(スペインの模型雑誌)

<<ジオラマ制作随時承ります>>
(製作事例:CM、テレビ撮影用、展示会用、トイの商品開発用、企業ノベルティー等)
・ジオラマ制作についての相談&質問もお答えします
・展示会等での作品貸し出しもしております。
・TV,雑誌,Web取材等の随時受付中。
<出演事例>
・おはよう日本(NHK)
・めざましTV(フジテレビ)
・タモリ倶楽部(テレビ朝日)
・怒り新党(テレビ朝日)
・情報ライブミヤネ屋(TBS)
・まにあマニアル(BS日テレ)
・王様のブランチ(TBS)
・lifeサプリ(BS日テレ)
・経済ビジネスライン(BSNHK)
<雑誌取材事例>
・週刊新潮
・週刊アスキー
・女性自身
・ホットペッパー
・ビーコン

まずは直下にある「メールフォーム」にてご相談ください
(ご注意:最近問い合わせの私からの返信メールが送り先の「迷惑メールフォルダー」に振り分けられる事例が多くなっております。必ず問い合わせには返信しておりますので、ご確認くださいませ)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Ads by Google
カテゴリ
Ads by Google
月別アーカイブ
Ads by Google
今日も私のブログにお越しいただきありがとうございます
Ads by Google
Ads by Google
リンク
検索フォーム
Ads by Google