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駄菓子屋の[超リアル]ジオラマ・ナイト!


ロクジゲン_ブログ



いよいよ4月10日に発売になる新刊『駄菓子屋の[超リアル]ジオラマ』の発売記念として、その前日の4月9日に、東京・荻窪のブックカフェ「6次元」さんで、この本のプロデューサーである石黒謙吾さんと発売記念トークショーを開催いたします。

元、有名なジャズ喫茶だった6次元さんは、「本当にここでいいの??」と不安になるような店の入り口で、隠れ家感満載の場所!

その店の雰囲気を楽しむだけでも、その価値はあります!

ろくじげん地図_ブログ


JR中央線の荻窪駅・西口改札を右に出て、階段を下り、商店街を左に。
ラーメン屋「菊池」さんのすぐ横の小さな、小さな階段を、勇気を出して(笑)登ると・・・
まるで映画のセットのような素敵な空間が広がります!

6次元階段


小さな店内故に、事前の申し込みが必要です。

こちらにて受付中です!



http://rokujigen.blogspot.com/


よろしくお願いいたします!



ブログ用駄菓子屋表紙



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※2019年4月10日発売予定
失われつつある昭和の駄菓子屋を1/24スケールで徹底的に作り込み、その作り方を図面、写真で超解説した新刊!
その情報量に呆れてください!




※2016年8月に発売された私の初のジオラマHow to写真集
「作る!超リアルなジオラマ」
現在6刷突入で2万冊突破で好評発売中です!



                 
※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」をカラー写真2倍に増量+本の多さアップで生まれ変えた「凄い!ジオラマ[改]2018年11月発売です!


                

                 

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超絶ジオラマ劇場!in 鳥取・倉吉




2019年3月30日から、鳥取県倉吉市にあります『円形劇場くらよしフィギュアミュージアム』さんにて
私のジオラマ作品の過去最大数の展示会が無事にオープンいたしました!

ブログ用_ジオラマ劇場チラシ_1


3月30日のオープンに向けて、2日前の夜に飛行機で鳥取へ。

鳥取は2年前に島根の城攻め(いや、普通の城めぐりですが)に行った際に、米子で乗り換えした時にちょっと足を着けたのみなので、今回が正式な鳥取初上陸になります!!!
よろしく、初鳥取!!


鳥取


鳥取空港からバスで移動し、倉吉駅へ。
東京→鳥取の最終便でしたので、夜の20時頃の到着で、倉吉駅前のビジネスホテルにチェックイン。

駅から円形劇場までは約5Km。少し離れておりますが、歩けなくはない距離です。とかく歩く機会が多い東京人にとってはさほど無茶な距離ではありません。
翌朝の迎えは断り、1時間かけて駅から円形劇場まで徒歩で向かいました。やはりその街に招かれたならば、その街を知ることから始めるのが私の主義。

鳥取県倉吉市は、そのなのごとく「倉」で知られる観光地。
私もうすーーい認識しかありませんでしたが、江戸時代から醤油作りが盛んで、造り醤油屋の倉庫が数多く残ります。

この写真は観光ガイドでもよくみられる写真。『白壁土蔵群』とよばれる場所。
白壁の横に、澄んだ水が流れる「小京都」という佇まい。素敵な場所です。


倉吉_1



しかし、主な道よりも魅力的なのが、一歩路地を進んだ街並み!
江戸の街並みを思わせる、旅籠風ファサードを持つ奥行きがある町家造り!

倉吉_2


残念ながら地方の街特有の人口現象による結果、閉めてしまっている店が多いのですが、建て替わってコンクリート製の味気ない建物が並ぶような街並みにはなっておらずに、映画のロケなどに最適な明治から、戦前、昭和30年代の街並みが魅力的な場所でした。


そんな建物の間から・・・・おおおお!!!!


円形劇場_4


円形校舎を残した「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」が現れました!!!


円形劇場_2




当たり前ですが、本当に円形です!
ベージュ色の基本塗装に、薄いピンク色のアクセントが効いた、なんともキュートな建物!!

なんと昭和30(1955)年築!現存する円形校舎最古の建物。
戦後たった10年、しかもalways 三丁目の夕日のあの時代にこんなモダンで先進的な建物が設計されて、この江戸時代の特徴を残した街並みに、突如宇宙から舞い降りたUFOのようなインパクトがあったでしょうね。
建築界の奇跡のような建物です。

しかし、手狭になり、小学校が移転。
その後、転用されながらも、晩年には痛みが激しくなり、半ば廃墟のような状態になり、2年前にはなんと取り壊しが決定!
地元の有志による保護活動で、逆転結果でミュージアムとして生き残ることができた奇跡の建物なのです。

補修工事が行われる前の状態と、当時がどれだけモダンな雰囲気だったのかがわかる記事はこちら↓

http://totto-ri.net/column_noda004/


日本最古の円形校舎が見れる、建物の価値も高い見所がある施設です。


円形劇場_6


施設の中には当時の教室を再現した場所もあります!なんと明るい教室なんでしょう!
黒板を起点として扇型に広がる教室は、先生が生徒一人一人を均等に見ることができる理想的な教室でした。

円形劇場_7


もちろん、フィギュアミュージアムなので、最近の海洋堂のフィギュアを中心にした常設展示もあります!



そんな建物に気を取られて気がつくのが遅れましたが、入り口に私の作品展の案内タペストリーがかかっておりました♬
1/24スケールで作った駄菓子屋がこんなに引き伸ばされて成長いたしました。




円形劇場_3




元教室を改良した白を基調にしたシンプルモダンな展示室に、施設の備品である大小様々な汎用性のあるケース。
とても上品な展示を作ることができました。

普段、私の自宅アトリエに全ての作品は保管してありますが、残念ながら展示されずに箱に入っただけですので、これだけ一同に並んだ姿は、自分でも見れません。もっとも自分が喜んで感動している、そんな素敵な展示になりました。

ジオラマは基本的に、1作品1ケースで、そのジオラマを撮影した写真とともに展示されております。
撮影自由の展示会なので、背景になるべく余計なものが写り込まないように配置しております。

円形劇場_8


円形劇場_9


さて、3月30日のジオラマ展のオープン初日は、円形劇場くらよしフィギュアミュージアムさんの開館1周年記念。

テープカットがありますよ!とは事前に聞いてはおりましたが・・・・



円形劇場_11


円形劇場_12


円形劇場_13



え?????

・・・・こんなに大規模な式典だったの....


倉吉市長、教育委員会教育長、観光復興の方々とか。。。

円形劇場_14



一人だけスーツを着ていない、心地悪さの中、人生初のテープカットを経験して、華々しくジオラマ展がスタートいたしました。

5月12日まで開催しております!

GWの初日である、4月27日、28日にも再び円形劇場さまを訪れて、キャラリートークショーや新刊の『駄菓子屋の[超リアル]ジオラマ』へのサイン会も実施いたしますので、是非ともGWの予定に組み込んでいただければ幸いです!
私のジオラマを見にくるついでに、円形校舎も、素敵な街並みも堪能することができる超お得な旅になるはずです。

もちろん、私が訪れない日も、期間中は「休館日なし」で開催しております。
来場者が少なければ、スタッフに声かけしていただければ、特別にアクリルケースを外してくれるチャンスもあり!

詳しい情報は円形劇場くらよしフィギュアミュージアムさまのHPをチェックしてお越しくださいませ。


https://enkei-museum.com/


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※2015年に発売された私の初の作品/エッセイ集「凄い!ジオラマ」をカラー写真2倍に増量+本の多さアップで生まれ変えた「凄い!ジオラマ[改]2018年11月発売です!


                

                 

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駄菓子屋の[超リアル]ジオラマ予約開始!


いよいよ私のジオラマのHOW TO 本の新刊の発売が決定しました!

タイトル

『駄菓子屋の[超リアル]ジオラマ』


ブログ用駄菓子屋表紙


4月10日に発売が決定しました。
長かった。。。着手から1年半、じっくりと時間をかけて作り上げた本です。
今まで3冊の本を出版しましたが、どれもが今までの作りためた作品を「再掲載」での構成でしたので、比較的楽な編集でしたが、今回の本は、この本の為に新作の駄菓子屋を作り起こして、その作り方を解説した本になります。


プロになって3年、いろいろなジオラマを仕事で作ってきましたが、どれもが仕事で「納品」してしまう為に、自分の作品として残らないのが残念でした。それがまぁプロとしての当たり前の別れなのかもしれません。しかし、心を込めて作った作品を、じっくりと堪能することなく、引き渡してしまうのは、なんとも心残りがあるもの。

しかも私は、「ジオラマ展示会」を開いているのも大切な作家活動の一つなので、新作が加わらないと、やはりマンネリ化してしまいますので、新作は加えたいところ。しかし、多忙で新作を作る余裕はまったくなく、大きな悩みの一つでした。

しかし、それを一気に解決する方法が、「新作を作って、それをネタにして本を作ること!」
これは一石二鳥♬

いろいろな題材があったなかで、駄菓子屋を選んだのは、このブログでもかつて紹介していた、漫画「だがしかし」の主人公の店「シカダ駄菓子」がきっかけでした。



シカダ完成_1B


この作品も大変思い入れがあるジオラマでしたが、制作したものは、少年サンデーさんを通じて、作者のコトヤマさんに渡されたようです。

この時に、撮りためていた制作途中の写真が大量にありましたので、せめてその写真をまとめた本を出して、手元に置いていきたい!!と考えたのです。

しかし、いろいろなハードルがあって、書籍化は断念。

ならば、新作を作ってそれを本にしよう!という企画が、「作る!超リアルなジオラマ」を出してくれた誠文堂新光社さんで通り、制作を開始したのが・・・1年まえということでした。


その後の苦労話は、まぁ書籍が発売した後にじっくりと行うとして、まずは肩の荷がおりて・・・・

(実はこのブログを書いている3月10日はまだ編集作業中なので、本当の安堵はまだですが)

すでにAmazonでは予約が始まっておりますので、よろしれければ!




そして、この新作ジオラマのお披露目のイベントとして、3月30日から、鳥取で作品展を開いていただけることになりました!


ブログ用_ジオラマ劇場チラシ_1



昭和50年代に、全国でいくつか作られた円形の校舎の貴重な一つ、倉吉の小学校を改装して、博物館にした円形劇場。グットスマイルカンパニーさんが、ここ倉吉にフィギュアの工場を持っている関係から、この円形校舎は「フィギュアの博物館」となっております。開館して1周年の記念事業として、私の作品展を開いてもらうことになったのです!

https://enkei-museum.com/information/event_group/467/


みなさまにこの駄菓子屋のジオラマの初お披露目の場が鳥取の円形劇場フィギュアミュージアムさま、そして会期中に新刊「駄菓子屋の[超リアル]ジオラマ」の発売!とは、私にとっては盆と正月が一緒に来た感じ♬

今年のGWは10連休!なので、この機会に是非とも新作ジオラマを見に来ていただければと思います。

ジオラマ展も過去最大の作品展示数になります!


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人生悔いなく生きる!(近況報告)


ご無沙汰しております。
2018年の11月以来のブログ更新になりました。ここまで空けたことはありませんでしたが、「Blogを書くことに飽きてしまった」訳ではありませんので!しっかりと私の活動の中心はこちらのブログである事は断言させていただきます。




2018年の年末近くに、父親が急に旅立ちまして、忙しくしておりましたので、ブログ更新を休止しておりました。
四十九日も終えて、喪が明けましたので、また元気に活動開始です。

父親は85歳で旅立ちましたが、随分前から今はやりの「終活」を進めておりました。
自分が眠る墓の準備から初め(実は私がデザインしてあげたオリジナルのもの)、葬式の為のセレモニーホールのプランの予約、そしてすこしづつ私物の整理まで。。。

この清さは、「きっともっと長生きするに違いない」と誰もが(本人でさえ)そう思っておりました。なにか不治の病にかかっていたとかそういう訳ではありませんでしたが、年齢的にもいつ亡くなってもいいようにとの事でした。
しかし急に2018年の夏におこなった手術を切っ掛けに、病気が発覚し、あっというまに・・・。

父親は生命保険会社に勤めていただけあって、自分のライフプランはパーフェクトでした!

意識のあるうちに病院で家族に見守られながら、まるでドラマの1シーンのような旅立ち。
もちろん哀しさはありましたが、私は拍手で見送ってあげました。

1人の人生の終わりに立ち会ったことで、今の自分をみつめてみたときに、膨大なプラモデルのコレクションや、今まで作ってきたジオラマ作品など、私はなんと物が多いことか!!
将来急死してしまった時には、これらの処分をしなければならない妻には、大変な仕事をまかせる事になります。
これは趣味、とくにコレクションをしている人にとっては大変な問題。とはいえ、どれも思入れが大きく、断捨離として処分する訳にはいかず・・・やはり棚上げ。これは本当にコロリといってしまった後は、本当に大変だ。

しかし妻曰く

「あなたが死んだらすべて私のものや!」

と問題の大きさを解っているのか、強欲なのか、ありがいのやら・・・

まぁコレクション問題はさておき、銀行に預けてあるお金の話、家などの財産、そして・・・穴!と言われている、毎年自動的に更新される様々な「会費」問題などは、家族には明確化しておいた方がいいですね。亡くなったあとに気がつかずにず〜と引き落とされる結果になりますからね)

(メモ:現時点の私の自動引き落とし→Amazonプライム会員、ドロップボックスビジネス、自動車保険、火災保険)

私は常に「これで人生あがりや」と思っており、自分の趣味を仕事にした今は、子供の頃の夢をしっかり叶えていて、しかも自分の作品集を出せたり、作品展を開けたり、もうやりたいことは達成しております!
それがゴールというわけではなく安堵している訳でもありませんが、人生の1つの節目、節目で心残りがないように生きていきたいと願っております。

さて、そんな話をした後なんですが

「もしもこれを作り上げる前に亡くなったたら、悔いが残る!」

というのが、ジオラマHow to本の新書「駄菓子屋ジオラマを作る(仮称)」です。

なんとなんと、様々な苦難を乗り越えて、つい先日2月2日に原稿を完全アップしたのです!!!!!!
ちょうど2018年の2月に具体的にジオラマ制作を開始して丸1年が経過してしまいました。

いままで、3冊(うち1冊は・・・こちらのブログでも詳細を書いておりますが、「凄い!ジオラマ」の改訂版も含む)のジオラマ本を執筆しておりますが、それらは今まで制作してきたジオラマの写真を再編集したものでしたので、それほどハードルが高い本作りではありませんでした。

しかし、今回のように「その本の為に1つの新作を作り起こす!」というのは自分で考えていた以上に大変な話でした。。。



ブログ駄菓子_3


駄菓子屋のジオラマを作るというのは、実はこれは2度目の話であり、こちらのブログでも紹介しておりますが、少年サンデーさんに掲載されていた駄菓子屋漫画「だがしかし」の主人公の家「シカダ駄菓子」のジオラマを2017年に制作しております。

シカダ完成_1B


この時のノウハウを活かしながら、次は何か具体的な題材がある訳ではない自分のオリジナルの建物でのジオラマを作れば良い!

ブログ駄菓子_4



2作目の駄菓子屋なので、前回のデータを応用して、ちょちょいと作れば良いと思っていた駄菓子屋は、そんな簡単な話ではなかったのです。。。
しっかりとした日本家屋の構造から理解して、それをちゃんと伝えるということがこれほど大変なものなのか!!

ジオラマを作って、完成させて、途中の制作写真を適度に構成して、ハイ!本の出来上がり♬
ではありません。


ブログ駄菓子_1


結論としては、ジオラマ制作しながら、同時に「どんな伝え方をしなければならないか」のページ作りや、写真の撮り方をシミュレーションしながらの作業になりました。

ジオラマ作りは途中で止めながら、写真を撮り、いちど誌面として写真を配置して、文章を入れて・・・

俯瞰した時に、途中写真もこれでは伝わらない!と解った後には、すでにその部分は完成していて、途中写真が撮れないことも。。。

そんな時には、しかたがないので、「途中写真用に、もう一度作る」という作業が発生しました。

ブログ駄菓子_6



それを繰り返していると、まったくページ作りが進まなくて、また何を伝える為の本なのか迷走してしまう事も多々。


最終的には「駄菓子屋」の名前を借りた、「和風住宅の作り方How to本」になっていました♬


ブログ駄菓子_7



まぁこれは当初から狙っていた題材でしたが、屋根の構造解説から、瓦制作、雨樋、商店のビニールひさし、室外機・・・・

もちろん主役の駄菓子の制作もあるのですが、意外な解説が山盛りである、1冊の本としての起承転結もしっかりと描かれた本であることは、大宣言させていただきます。

ああ、早く皆様にみてもらいたい!!

もしも私に何か起こったとしても、必要な写真や文章のデータは、届けられておりますので、確実に本は出るでしょう!
近々な話では「これで人生の上がり!」といっても過言ではない、新書の話でした。

発売は今のところ4月10日を予定しております。

また3月になりましたら、私のジオラマ作品を全展示した作品展も予定されておりますのでお楽しみに!





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凄い!ジオラマ[改]発売




11月7日(水曜)に新刊『凄い!ジオラマ[改]』が発売されました!

91vGciohfBL.jpg



この本は、2015年に発売された「凄い!ジオラマ」の改訂版になります。

以前の日記に書きました、出版元(アスペクト)の経営不振による執筆者である私への印税未払い問題により、残念ながら絶版にしてしまった本を、「作る!超リアルなジオラマ」を出版していただいた誠文堂新光社から、再販していただきました!

↓印税未払い問題の経緯のブログ
http://arakichi.blog.fc2.com/blog-entry-245.html

出版社を替えて、再販する事は出版界でも多々ある話。

しかし、そのまま出版しても面白くない!

まずは、本の大きさを、誠文堂新光社での私のジオラマ本のシリーズとする為に「作る!超リアルなジオラマ」と同じ大きさB4サイズへ大きくサイズアップ。


本のサイズ


そして、前回の本では「写真(カラー)+文章(白黒)の繰り返しであった為に、本の半分はモノクロでしたが、今回はオールカラーにして、前回白黒だった写真もカラー化して、写真も選び直しました!


815MrN7V8gL.jpg



「作る!超リアルなジオラマ」で好評だったイラスト解説も、今回の本用に数枚描き起こしました!


816OY-99HNL.jpg




そして、そして・・・
なんとジオラマ作品「西瓜の夏」の主役である、熊本に現存する大窪橋のペーパークラフトがついているのです!


石橋ペーパー完成


実際のジオラマ作品の写真から作り起こした特製のペーパークラフト♬
実はイベントで販売しようかと思って準備していた展開図を今回のこの本の為におまけとして作り直して掲載。
他のページと異なる厚紙印刷での仕様になっています。石橋のサイズは、トミカの標準スケール「1/64」にピッタリなサイズ。ミニカーなどを飾ったり、複数コピーして連結させて「大石橋」を作るのも可能。

すでに「凄い!ジオラマ」をお持ちの方でも、十分に楽しめる内容に改定されております(チャッカリ営業)。

是非ともご購入お願いいたします!


             




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プロフィール

情景師・アラーキー

Author:情景師・アラーキー
.
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■ 情景作家
■ 1969年生 居住地:東京・杉並 

「日常にあふれるさりげない光景」を立体化する事が得意なオールラウンドジオラマ作家。昭和ノスタルジーからアニメシーン再現まで製作範囲の守備範囲は無限。むしろ挑んだ事がない題材を与えられると燃えるタイプです。

「生み出すものに魂を込めて作る職人のようにありたい」・・・と願って「情景師」を名乗っています。

<過去の作例活動経歴>
●電撃ホビーマガジン
●電撃スケールマガジン
●モデルグラフィックス
●アーマーモデリング
●モデルカーズ
●パンツァーグラフ
●エクストラマガジン
(スペインの模型雑誌)

<<ジオラマ制作随時承ります>>
(製作事例:CM、テレビ撮影用、展示会用、トイの商品開発用、企業ノベルティー等)
・ジオラマ制作についての相談&質問もお答えします
・展示会等での作品貸し出しもしております。
・TV,雑誌,Web取材等の随時受付中。
<出演事例>
・おはよう日本(NHK)
・めざましTV(フジテレビ)
・タモリ倶楽部(テレビ朝日)
・怒り新党(テレビ朝日)
・情報ライブミヤネ屋(TBS)
・まにあマニアル(BS日テレ)
・王様のブランチ(TBS)
・lifeサプリ(BS日テレ)
・経済ビジネスライン(BSNHK)
<雑誌取材事例>
・週刊新潮
・週刊アスキー
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・ホットペッパー
・ビーコン

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